時間が経過してしまいましたが、17日の中野コンの様子、少しだけ・・・。
今回、夜の部のみ参加しました。一番驚いたのは、『ふれあいコーナー』が
消滅して、その代わりに『メッセージ紹介コーナー』になっちゃっていたこと。
これって。。。どう? もう、きよし君とはふれあえないの?
万が一、当たっても、殆ど会話無しですよ
万が一、如月が当たっても
きよし君とは、会話できない・・・
皆さんだって、そうですよ。それは嫌だな
中野は、きよし君の原点。西寄さんときよし君、チャレンジステージの思い出話などしてました。
多分、西寄さんのネタだとは思うのですが、西寄さんは、最初のステージの台本を読んで
業界用語が理解できず、大変な勘違いをしたらしい。まず、ステージの『上手』『下手』
台本に、【きよし君、上手】【西寄さん 下手】と書いてあるのを、
【きよし君、じょうず】【西寄さん へた】と読んだ。そして、その話をしながらも
「いや、実にその通りなんですけど・・・」と謙虚な言葉。
チャレンジステージの時の無法松、その前にきよし君が脱いだ上着を西寄さんが
持って、下手へ退場する時の台本に『わらう』と書かれていて、西寄さんは
無理に笑いながらそうしたらしいのですが、『わらう』も業界用語で、いわゆる
『かたづける』の意味。つまり、きよし君の上着を西寄さんが片付けるという意味
なんですね。あの頃は、業界用語が全くわからず、失敗ばかりだったと話してました。
もうひとつ、ステージ上に立ち位置を示すテープが貼ってありますよね。
2階席なんかだと、よ~く見えるんですけど・・・あのテープは『バミル』というんだそうです。
何故『バミル』か?場を見る からだそうです。西寄さんがこの説明をしたら、会場から
へぇ~~ という雰囲気の風が・・・西寄さん、自分の説明に会場がうなづいたものだから
嬉しそうでした。
前日の夜、中野1日目が終わって帰宅したきよし君、自宅で自分の昔のDVDを
見たそうです。そして、若い頃の自分に向かって「若いときもあったね~」って
独り言を言ったんですって。 箱根八里のプロモDVD、あの時は何にも分からなくて
立回りとか、夢中でやって・・・こんなで・・・と、例のあのへっぴり腰を再現。
それを見た西寄さん「耕してるみたいですねぇ」と突っ込み。(如月は大爆でした)
股旅の世界観が好き
切った張ったは苦手、剣(つるぎ)を抜いて切ったり・・・西寄さんに「つるぎ?」と
またまた突っ込まれ、ドスと言い換えたきよし君。ドスを持って、血が流れたりは
好きじゃないけど、勧善懲悪の世界が好きだと説明してました。
アドリブ上手~【影ぼうし】の曲紹介のときのきよし君のコメント
よくしてもらった人へ、感謝の気持ちを持ち続けることが大事・・・
それを聞いた西寄さん「よく、台本に書いてあるかのようにそういうアドリブが出ますね」
きよし君「・・・はい、アドリブです」
武道館のこと
皆さんに可愛がっていただいた、オリジナル曲で構成します。
会場に向かって、皆さんどれが好きですか?
あちらこちらから、沢山の曲名が飛び交いました。
そして、それを受けてきよし君は、アカペラのオンパレード
星空のロマンス・・・西寄さんが「跳ぶやつね!」とコメントするときよし君は
「もう、跳べん・・・」 と言いながらも、♪涙は~~と始まり
続いて女性シリーズ。
純子の港町・・・久々に「お帰りきよし」の掛け声を掛けることができました。
雪子の城下町・・・汽車はゆく~・・・のとこだけ。
あとは・・・さいはての陽子・・・これ、おもいっきり長々と・・・
北の果てにも朝日は昇る~までのフレーズ、いや~陽子のアカペラ、
初聴きでしたが、あの声の張り、最高でした。
新曲のこと
振り付けは、基本自分で考えたそうです。ルンバのダンスのビデオとか
見たけれど、結局 我流で・・・振り付けの先生が考え付かないような・・・
ズンドコの時も振付師の方に「普通はこうは考えない」って言われたそうです。
そんな話をしながら、腰をフリフリ、ステップ踏んで・・・こんな感じって
きよし流のルンバダンスを披露。段々、激しくなり・・・もう止まらない(爆)
きよ節で募集中の、愛してルンバ♪のあとの掛け声、皆さん水木先生の
ブログをお読みだったのか、会場からは「ラブリィ きよし」と声が掛かり、
西寄さんは「・・・・もう、決まってるみたいですねぇw(゚o゚)w」
ラストトークで
こう見えて、色んなことを深く考えている。どうしたら皆さんに喜んでいただけるか?とか
日々、いつも考えて過ごしている、そうです。
この日、いつにも増して、きよし君は熱く語っていたように思います。
30歳を過ぎてから、メッキリ男らしくなって、トークでも頼れる男を感じます。
それでもやっぱり、右斜め上45度に顔を傾け、一言一句を考えながら話すしぐさは
何ともいえず愛しいものがあります。
この日、アンコールの時には、感謝の印として【生声】での挨拶がありました。
中野は、きよし君ファンにとって、ある意味『聖地』なのでしょうね・・・。
きよし君も、それを感じ取っているようでした。その生声のときのコメントが・・・
「今日は最後まで・・・」とか何とか言って、そんで
「昨日も来ていただいて・・・ありがとうございました~」だったのです。
連コンしていらっしゃる方が多いことを、きよし君は承知していたのですね。
如月は・・・連コンしてないにも係わらず、こんなコメントいただいて恐縮でございます。
たくさんのアカペラとラストの生声・・・今回は美味しかったです
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