コンレポ

2009/10/01

~歌・命~in武道館 ちょこっと・・・

あまりにもたくさんの曲を歌ってくれたので、覚えていられませんです。

記憶を頼りに、リストアップしてみますけど・・・。
本当に、欠落しているものもありそうで、しかも順番もごっちゃ(;;;´Д`)ゝ
では・・・参ります・・・

夢銀河

星空の秋子
純子の港町
雪子の城下町
さいはての陽子
波止場のマリー
面影の都

北荒野

時代を駆ける男

玄海船歌
玄海月夜
玄海竜虎伝

夜汽車
東京恋始発
望郷の月

ときめきのルンバ
(ここら辺りだったと思うのですが、違ってたらゴメンなさい)

箱根八里の半次郎
月太郎傘
花の渡り鳥
大井追っかけ音二郎~青春編
番場の忠太郎

一剣
浅草人情
人情取手宿
白雲の城

浪曲一代

きよしのソーラン節
きよしのドドンパ
きよしの森の石松
きよしの一心太助

きよしのズンドコ節

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

こんな感じ・・・だったかな・・・
テーマ毎にパートが分かれている構成になっていました。
パート毎の曲順は、イマイチ自身がありませぬcoldsweats01し、他にも歌っていたかもしれない。
相違しているようでしたら、どなたかコメントでお助けを・・・。

【別宅掲示板にて、きよ友さんから曲目リストいただきましたので(感謝)
当初作成したリストは訂正済みです。これで、ほぼ間違いないはずです】

今回のステージは8周年の横アリと同様風の作りでした。
ステージ後方に設置された、スクリーン映像を駆使して、
見事に私たちを楽しませてくれました。
衣装は、終始徹底してキンキラ金shineのスパンコールに拘りました。
最後・・・涙をこらえズンドコを歌ったきよし君、立派でした゚゚(´O`)°゚
明日、参加される皆さま、どうか存分に楽しんでくださいね。
夢一杯のステージですよhappy01

時間があれば、私なりの詳細レポは仕上げたいとは思っておりますが
お約束はできそうもありません。何たってさ・・・バーコンレポもまだですから(笑)

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2009/07/21

愛してルンバ♪~中野コン

時間が経過してしまいましたが、17日の中野コンの様子、少しだけ・・・。

今回、夜の部のみ参加しました。一番驚いたのは、『ふれあいコーナー』が
消滅して、その代わりに『メッセージ紹介コーナー』になっちゃっていたこと。
これって。。。どう? もう、きよし君とはふれあえないの?
万が一、当たっても、殆ど会話無しですよsign02 万が一、如月が当たっても
きよし君とは、会話できない・・・sad 皆さんだって、そうですよ。それは嫌だなsweat02

中野は、きよし君の原点。西寄さんときよし君、チャレンジステージの思い出話などしてました。
多分、西寄さんのネタだとは思うのですが、西寄さんは、最初のステージの台本を読んで
業界用語が理解できず、大変な勘違いをしたらしい。まず、ステージの『上手』『下手』
台本に、【きよし君、上手】【西寄さん 下手】と書いてあるのを、
【きよし君、じょうず】【西寄さん へた】と読んだ。そして、その話をしながらも
「いや、実にその通りなんですけど・・・」と謙虚な言葉。
チャレンジステージの時の無法松、その前にきよし君が脱いだ上着を西寄さんが
持って、下手へ退場する時の台本に『わらう』と書かれていて、西寄さんは
無理に笑いながらそうしたらしいのですが、『わらう』も業界用語で、いわゆる
『かたづける』の意味。つまり、きよし君の上着を西寄さんが片付けるという意味
なんですね。あの頃は、業界用語が全くわからず、失敗ばかりだったと話してました。
もうひとつ、ステージ上に立ち位置を示すテープが貼ってありますよね。
2階席なんかだと、よ~く見えるんですけど・・・あのテープは『バミル』というんだそうです。
何故『バミル』か?場を見る からだそうです。西寄さんがこの説明をしたら、会場から
へぇ~~ という雰囲気の風が・・・西寄さん、自分の説明に会場がうなづいたものだから
嬉しそうでした。

前日の夜、中野1日目が終わって帰宅したきよし君、自宅で自分の昔のDVDを
見たそうです。そして、若い頃の自分に向かって「若いときもあったね~」って
独り言を言ったんですって。 箱根八里のプロモDVD、あの時は何にも分からなくて
立回りとか、夢中でやって・・・こんなで・・・と、例のあのへっぴり腰を再現。
それを見た西寄さん「耕してるみたいですねぇ」と突っ込み。(如月は大爆でした)

股旅の世界観が好き
切った張ったは苦手、剣(つるぎ)を抜いて切ったり・・・西寄さんに「つるぎ?」と
またまた突っ込まれ、ドスと言い換えたきよし君。ドスを持って、血が流れたりは
好きじゃないけど、勧善懲悪の世界が好きだと説明してました。

アドリブ上手~【影ぼうし】の曲紹介のときのきよし君のコメント
よくしてもらった人へ、感謝の気持ちを持ち続けることが大事・・・
それを聞いた西寄さん「よく、台本に書いてあるかのようにそういうアドリブが出ますね」
きよし君「・・・はい、アドリブです」

武道館のこと
皆さんに可愛がっていただいた、オリジナル曲で構成します。
会場に向かって、皆さんどれが好きですか?
あちらこちらから、沢山の曲名が飛び交いました。
そして、それを受けてきよし君は、アカペラのオンパレードnote
星空のロマンス・・・西寄さんが「跳ぶやつね!」とコメントするときよし君は
「もう、跳べん・・・」 と言いながらも、♪涙は~~と始まり
続いて女性シリーズ。
純子の港町・・・久々に「お帰りきよし」の掛け声を掛けることができました。
雪子の城下町・・・汽車はゆく~・・・のとこだけ。
あとは・・・さいはての陽子・・・これ、おもいっきり長々と・・・
北の果てにも朝日は昇る~までのフレーズ、いや~陽子のアカペラ、
初聴きでしたが、あの声の張り、最高でした。

新曲のこと
振り付けは、基本自分で考えたそうです。ルンバのダンスのビデオとか
見たけれど、結局 我流で・・・振り付けの先生が考え付かないような・・・
ズンドコの時も振付師の方に「普通はこうは考えない」って言われたそうです。
そんな話をしながら、腰をフリフリ、ステップ踏んで・・・こんな感じって
きよし流のルンバダンスを披露。段々、激しくなり・・・もう止まらない(爆)
きよ節で募集中の、愛してルンバ♪のあとの掛け声、皆さん水木先生の
ブログをお読みだったのか、会場からは「ラブリィ きよし」と声が掛かり、
西寄さんは「・・・・もう、決まってるみたいですねぇw(゚o゚)w」

ラストトークで
こう見えて、色んなことを深く考えている。どうしたら皆さんに喜んでいただけるか?とか
日々、いつも考えて過ごしている、そうです。
この日、いつにも増して、きよし君は熱く語っていたように思います。
30歳を過ぎてから、メッキリ男らしくなって、トークでも頼れる男を感じます。
それでもやっぱり、右斜め上45度に顔を傾け、一言一句を考えながら話すしぐさは
何ともいえず愛しいものがあります。

この日、アンコールの時には、感謝の印として【生声】での挨拶がありました。
中野は、きよし君ファンにとって、ある意味『聖地』なのでしょうね・・・。
きよし君も、それを感じ取っているようでした。その生声のときのコメントが・・・
「今日は最後まで・・・」とか何とか言って、そんで
「昨日も来ていただいて・・・ありがとうございました~」だったのです。
連コンしていらっしゃる方が多いことを、きよし君は承知していたのですね。
如月は・・・連コンしてないにも係わらず、こんなコメントいただいて恐縮でございます。

たくさんのアカペラとラストの生声・・・今回は美味しかったですhappy01

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2009/06/18

森のホール21

松戸コン、夜の部に行ってきました。
今回またまた母と一緒で、しかも車でホールに乗りつけてしまいました。
きよし君のコンサートに車で行ったのは初体験です。
途中、渋滞を見越して早めにhouseを出て・・・案の定渋滞にハマり、それでも
かなり早めに到着することができました。そう・・・早めだったんです。だってぇ
昼の部がまだ終了してなかったcoldsweats01 とりあえず、腹ごしらえしましょうって
ホールのレストランで食べたパスタが・・・アレさぁ・・・ガーリック効きすぎだったかもsign02
コンの最中、喉が渇いて仕方なかったsweat01

何だか・・・今日の会場は、普段と違ってる感じがしたんですけど・・・。
どんな風に?って、そうねぇ~比較的大人しい雰囲気。私が居た2階席なんぞは
なぜか、ペンライトの数も少なくて、皆さん冷静沈着thinkな面持ちの方ばかり。
一体どうしたのか・・・静かでした。

さて、そんな中、きよし君はいつにも増して元気一杯sign03
素敵な歌声を披露してくれました。

緞帳が上がって、あの衣装で佇むきよし君・・・。んっ?かなり幅広く足を広げて立ってる
ように見えたのですが・・・。哀愁の湖・・・二度と会えない~の時の『い~』の
顔が好きheart04です。本当に・・・天に召された恋人を追うようなあの指先・・・
表現力が増してますね。

きよしのソーラン節、胸ガバは無かったのですが、とにかく張り切ってました。
最後のキメのポーズ、激しくてまるでシコを踏むかのよう(笑)なオーバーアクション。
思わず目がハートheart01になってしまいます。

昭和の名曲
湯の町エレジー、これは・・・既に進化を感じました。明らかに歌い方が変化してます。
最初に聴いた時よりも、きよし君が歌に馴染んでるなぁって思います。
♪君を訪ねて今宵また のくだりが特に変化を感じた部分。
東京ブギウギ、この曲を歌うきよし君は実に楽しそう。今回は、ステージ全体を
見下ろすことができたので、照明効果もしっかりチェック。舞台後ろのホリゾントに
映し出されるまぁるい模様。ホンワカした色調で、それでいてクルクル動いて
見ていて楽しいですよ。きよし君の歌声とマッチして、かなり盛り上がる感じ。
曲の最後、歌え踊れよブキウギ~~~~~~~~~~~って、これでもか!って
いうほど伸ばして伸ばして、そのままステージに倒れこむんですけど
今回は、きよし君、顔から行きました(爆)
あの激しい曲の後の 小樽のひとよ は感無量でございます。
裏声になるときに、肩をすくめるしぐさがとっても印象的。
蘇州夜曲の舞台セットが好きです。満天の星空をイメージした造りで、それを背景に
立つきよし君がまた素敵。この曲も、磨きがかかってきた感じ。

まぁ・・・ちょっと逢わない間に、きよし君たら・・・またまた成長しちゃったみたい。

影ぼうしは、きよし君のためにあるような素敵な詞で、きよし君自身も好きな曲だって
言ってますけど、勿論私も好きです。
砂山は・・・好きです。初めて聴いた時は「重たい・・・down息ができない」って思いました。
今でもおんなじようには思います。それに、この曲の主人公がこれからどうなるのか・・・
全く先が見えないじゃぁありませんか。この先、一体この人どうなってしまうんだろうか・・・
って、いつも心配しながら聴いてしまいます。こういう曲を、きよし君が歌えるように
なって、しかも上手に表現できるようになったなんて・・・そこが嬉しいなぁ~って
思いながら聴いてます。

そんで・・・浪曲一代。噂に聞いていたヘアスタイルで登場したきよし君。
カッコいいことこの上ないlovely 私ね、きよし君のおでこ、好きなんですよ~。
ちょっと遠いお席だったけど、すご~く男らしく見えて、心臓バクバクしちゃいました。
きよし君のヘアメイクさんって、素晴らしいですよね。
袴姿も一段と板に付いてきた!って思いました。
花の渡り鳥の最後のキメポーズ、最高でした。ポーズというよりは、全体的なシルエット、
立ち姿が実にサマになっているというか、絵になっているというか・・・惚れ惚れです。
番場の忠太郎、これはもう・・・言わずもがなですね。文句のつけようがございません。

アンコールの、半次郎とズンドコも楽しく観賞させていただきました。

西寄さんとの会話、あいも変わらず絶好調で・・・。
そういえば、今日は企業名がじゃんじゃん飛び出しました。
きよし君の口からは、婆ちゃんは明治生命で一生懸命働いていた、とか
フジフィルムの写真を入れるやつとか・・・西寄さんも、ドコだかを言ってたんですけど
人( ̄ω ̄;) スマヌ 忘れてしまいました。
衣装の話をしながら、デビューしてから嬉しかったのは、成人式の時に着られなかった
袴を白雲の城の時に着ることができたことだって言ってました。これが袴かぁ・・・て。
以前のコンでも、成人式の日は寂しい思いをしたっていうようなことを話してましたけど
当時、よほど辛かったんでしょうね・・・。

ラストのトークで、上京してからデビューまでの苦労話をサラリとして、アルバイトに
明け暮れた日々を思い出し、今でもコンビニとかでアルバイトしている人を見ると
「頑張ってにぃ!」って思うって言ってました。きよし君らしい、優しい思いやりの心を
垣間見た瞬間でした。

会場が比較的静かめだったので、応援頑張らねば!と、如月は2階席から
叫びっぱなし。かなりエネルギー消費したつもりです。(つもりじゃ通らぬ~ってか?笑)
きよし君、最初のトークで、今朝、早起きしてジョギングして・・・とか一生懸命喋ってて
それを聞きながら、体力作りに励むきよし君の姿を想像した如月は、思わず

エライっ!

って声を掛けました。これがきよし君の耳に届いたようで、「ありがとうございます」って
返事をいただきましたup コンサートで、きよし君との言葉のやりとりが叶ったのは久々。
そう・・・確か、去年の松戸コンの時以来です。して、今回もまた松戸で・・・。
松戸には、女神がいるのかもしれない・・・・って感謝してます。

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2009/03/12

埼玉文化センター 夜の部

比較的前列で、しかもセンター席。感動でした。
今回、一杯一杯・・・・目が合ったような気がします(笑)
きよし君は、松井先生がお亡くなりになった後、随分と泣いたのだと思います。
そして、吹っ切れたというか・・・大きくなりました。乗り越えて成長してました。

埼玉文化センターは、きよし君初めての会場なんですって。

今年のツアーは、懐かしいところで♪浅草人情が入ってますが
あの歌をあの感性で歌えるようになったのには、全くもって脱帽です。
若かりし頃にはなかった『味』を感じます。
数々の所作も、概ね板についてきたというか・・・とにかくキマッテます。
私の大好きな♪花の渡り鳥。曲の最後に和服の襟元をスゥ~っと
撫で付けて、見得をきるあのポーズ。本当にサマになってますね。

トークも全開! ピックアップしてみましょう・・・
短パン衣装で、「すみません、こんな格好で・・・一人だけ祭りで・・・」
西寄さんとの掛け合いもバッチリでした。
例によって、「あれ」を連発し、ファンの皆さんは「あれ」で通じるから
いいですね・・・と西寄さんに言われ。カミカミもいつにも増して(?)
絶好調(笑)デビュー前に、ファミレスでアルバイトしていたことに触れ
「こう見えても、苦労しているんです」と偉ぶって・・・。今でも
ファミレスのアルバイト募集の広告を見て、「自給850円かぁ・・・いいなぁ」
って思うんですって。先日マネさんに「アルバイトしようかな・・・」って
言ったら「すればぁ~」って言われちゃったんだとか。
そんなこんなで、楽しいトークの数々を聞きながら、私は
上手に話せるようになったなぁと、感慨を深くしてしまった。
きよし君が言った言葉で印象深かったのは
人にどう思われるかではなく、どう生きるかが大事
という一言。これには参りました。こんな物凄い言葉が
きよし君の口から出ようとは・・・。やっぱり、いつまでも子供じゃ
ないのよね。ちゃ~んと、日々考えて過ごしているみたいですね。

えっと・・・・トピは・・・
ふれあいコーナーのとき、当たった方が利根川の近くって話したら
いきなり、♪大利根無情をアカペラで歌いだしたこと。
これには、会場の皆さん大喜びで・・・もちろん如月母子も
拍手喝采!母曰く「何か、得した気分」だそうで。

上海エトランゼの曲紹介の時、いつもと同様に
スリットが入ったスカートの女性とタキシード姿の男性が
ダンスをしている風景・・・。自分の足の付け根辺りを
指で触りながら、「ここにこ~やって切れ込みが入っているんです」
と説明する姿がかわゆかった。

いつ聴いても、名曲だなぁ~って思うのは♪涙の酒。
私も母も、大好きな曲です。大木さん本人よりも、さらにコッテリと
歌い上げるきよし君の世界は最高です。そして今回、如月が
思わず「うわぁ~」と唸ったのは♪おさらば故郷さん。
何と言っても2番の歌い出し。片手振り振りぃ~のところで
ステージ後方に右手を上げて振り返るしぐさ。けっこう長いこと
そうやってるんですけど、それがまた・・・くっさい(失礼)。
あ・・・でも・・・その臭さがいいのですよ。実に演歌臭い。
演歌の真髄ここにありぃ~~って感じで、良かったです。

浪曲一代・・・これはもう・・・言うことなしです。
氷川ワールドにどっぷり浸かりました。語りの部分もどんどん進化して
いるようですし、実にいい「塩むすび」でした。思わず「日本一ぃ!」
と声を掛けてしまった。。。

番場の忠太郎は、益々油がのってきてますね。
一体どこら辺まで進化するのかしら?とにかく最高!

今回、お席が良かったせいか、きよし君とマジで繋がっている
ような気がしてなりませんでした。あのくらい(12列)のセンターは
本当にいいですね。そんでもってなぜか・・・繋がっていると感じたのは
【おへそ】の辺り。えっ?どういうことかって?そういうことです。そのまんま。
如月のおへそときよし君のおへそが、見えない糸で繋がってたんですよ(爆)
そのせいか、ラスト♪一剣、イントロのアクションの時、指を指すでしょ。
絶対に私の眉間めがけてきました(ということにしておきましょう 笑)

アンコールのズンドコは最高に楽しませていただきました。
あの、紅白での衣装、見れば見るほどキラキラがすんごい!
きよし君は、ベストのキラキラを披露してくれるために
ジャケットをヒラ~リと翻してくれるし、そうすると、もうもう
眩し過ぎて、目が痛いくらいです。

これからしばらく(2ヶ月くらい)コンはオアズケとなります。
楽しいひととき、きよし君と共に過ごせた今宵、感謝です。
そういえば・・・きよし君言ってました。
同じ時間、同じ空気を吸って、皆さんと共に過ごせる
コンサートが一番!って。私も、そう思います。
きよし君と同じ空間で、同じ空気を吸って一緒に過ごせる時間は
最高です。やっぱり、私ときよし君は相思相愛ですね。
(相変わらず、自己満足の如月です)

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2009/03/01

新春演歌祭り 雑感

とっても心配して臨んだ夜の部。
だって・・・昼の部参加したきよ友さんから、「きよし君、元気なかった」
って聞いたから・・・。やつれていたらどうしよう・・・
やつれていたなら この手で抱きしめる~~
くらいの気持ちでした。

オープニングの【いつでも夢を】
うぅ~ん・・・やっぱり・・・きよし君の声が聞こえないcoldsweats02
でも・・・思っていたより元気そうに見えるよ・・・。

なんだかんだするうちに、きよし君は段々と元気になって
相変わらずの天然。。。coldsweats01で私を癒してくれた。
【無法松の一生】も、氷川節をコッテリ聴かせてくれたし・・・
もう大丈夫だよねって感じました。
ズンドコも、♪顔にゃ出せない 男ならぁ~・・・の後の
マイクをシャキ~ン!ってするアクション、気合充分だったし。
途中、サブステージで全員で歌ったときは、
他の誰よりも誰よりも熱唱noteだった。きよし君の声が一番大きく響いて
如月の胸に、きよし君の歌の心がちゃんと届いたよ。

【浪曲一代】のイントロで、両腕を左右に広げるあのポーズ。
なかなか サマになっていて、「オッsign02 いい形・・・」って関心。
美しい所作に心惹かれてしまった。完全にプロです。

今回のステージで、強く感じたのは
きよし君は、『歌あればこそ』なんだってこと。
どんな悲しみも、どんな苦しみも、歌があればきっと大丈夫だよね。
歌が、様々な困難からきよし君を救ってくれるであろう・・・と
心から思いました。そして・・・はばかりながら私達ファンが、
そんなきよし君の支えになれればいいなぁって思います。

さて・・・新春演歌祭り・・・きよし君は勿論素敵だったのですが
私にとって、今日の圧巻は・・・なんといっても山川さん。
キャリアって素晴らしい!って思います。
あの大きな横浜アリーナで、山川さんは存在感抜群でした。
会場の大きさ、お客さんの多さに決して負けない、
媚びるわけでもなく、【アメリカ橋】も【ニューヨーク物語】も
抜群に聴かせてくださいました。西寄さんが仰ってましたけど
山川豊の世界が確立されているって、本当にその通りだなぁ
って思います。あんな素敵な先輩と一緒のステージに立てる
きよし君は、なんて幸せ者なんでしょう。
私は、帰宅してからずっと、そんなことを考えています。

あ・・・そうそう
終演後、ロビーに つくしちゃんが挨拶に出ていました。
ステージ上の、彼女の 美しいお辞儀に魅せられた
如月母子は。早速駆け寄って、応援メッセージを伝えて
握手してきちゃいました。いや~・・・若い(18歳)って素晴らしいsign01
だって、近くで見るとさぁ・・・お肌つるつるのプリプリだよ~(爆)


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2009/02/07

市川コン【チョイ出し】

『HIKAWA KIYOSHI 10th Anniversary』と記された緞帳が
印象的な今年のツアー。あぁ~・・・間違いなく10周年なのね・・・
と実感&感激heart01 鐘の音に誘われるようにその緞帳が開くと、
大階段の上に佇む愛しのきよし君・・・。キャア~heart04 
昨年のクリコンオープニングの姿そのままに、白いタキシードと
若草色のベールに包まれて。それを見ただけでもう・・・何も言えない・・・。
【哀愁の湖】は切なくて、胸キュンです。歌い終わると、照明が落ちて
きよし君はフェードアウト。イヤァ・・・行かないで・・・。

そのあと、何処からともなく聞こえる木遣り。
ムム・・・なんで木遣り?って母と2人で考え込むことしきり。
ステージに梯子をイメージしたセットが降りてきたから、恐らく
10周年の出初式ってとこでしょうか?HKのロゴが施された提灯が
沢山現れて、そのあと♪にしん 来たかと 鴎に問えば・・・と
きよし君の歌声。声はすれども姿は見えず・・・どこやねん?と
待ち焦がれていると、【きよしのソーラン節】のイントロに乗って
あの短パン姿のきよし君が、ジャジャ~ン!と登場。
私はまたまた「キャ~heart04」。太ももホッソ~・・・coldsweats02 太助さんを
演じた頃よりもスッキリ絞られて・・・あれじゃ太ももじゃないじゃん!
細もも・・・?(爆)膝小僧の辺りに、男性を感じるわさ。
金色のお靴が、とっても素敵happy01 きよし君て、光物が似合うのよね。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2月6日(金)市川コン 昼の部 ほんの触りでございます。
この続きは、また別の機会に・・・ぼちぼちやります。
お越しいただいた皆さま、申し訳ございませぬが
しばしお待ちくださいませ・・・m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン 

明日、早いのでとりあえず寝ますsleepy

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2008/10/30

タイミング

最近私は、きよし君のコンサートでいつも実行していることがあります。

『きよしコール』はもちろんなのですが、決まったところで掛ける『声』。
少しでも、きよし君の耳に届いて、きよし君が元気になってくれたらいいな
っていう思いから、毎度掛け声に励んでおりまする。

①オープニング♪青龍のイントロが始まって、きよし君が
 ステージにせり上がってくる直前に「きよしく~ん」とやります。

②歌の時の「き・よ・し!」は、もちろんやります
 (玄海船歌は遠慮してますけど)

③♪扇でせり上がってきた瞬間に「待ってました!」とやります。

④♪番場の忠太郎と一剣のイントロでの「ひかわ!」、当然やります。

さてさて、この他にも声をかけることにチャレンジしたい!と
思ってはいるものの、なかなかタイミングが掴めずにいることが
多いのです。特にね、きよし君のトークの時は考えちゃいます。
だって、せっかく一生懸命にきよし君が喋っている時に
話の腰を折りたくはありませんから。そう考えると、トークの時に
声を掛けるのは本当に難しい┐(´-`)┌ 歌の時のが、よっぽど楽だよ。
と・・・思い続けて幾度も挫折(ノ_-。)の日々・・・。

やっとのことで、念願だったトークの時に声を掛けることが
できたのが、先日の練馬コン。

『音次郎』を歌い終わってから「どうもありがとうございました」って
言って、唄った曲の紹介するでしょ。んで・・・その時にチャンスが
めぐって参りましたscissors きよし君が「扇・・・・」「番場の忠太郎」と
言ったその時、如月は間髪入れずに「ヨカッタヨ!」って・・・だって
本当に「ヨカッタ」からねぇ・・・。そしたらさぁ、きよし君は
「ありがとうございます」って言葉を返してくれたんだ。
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
う・・・うれしい・・・heart04heart04 でもね・・・笑っちゃうのが、きよし君は
完全に私の『声』に反応しただけであって、声の主が何処に
居るのかはわかってなかったみたい。だって・・・前列にいたのに
目が合ってなかったから。何となく『声』がする方角に向かって
反応したみたいです。どっちにしても、如月の『声』に応えてくれた
のは事実なので、感涙ですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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2008/10/28

あの衣装

きよし君が、コンサートの時アンコールで着用している、あの衣装。

練馬で、間近で見てeye 悩殺もんでした。
愛媛のバーコンの時は、2階席からだったので、ピカピカshineしてるのと
身体にフィットして、体型が手に取るように判る!
程度の認識だったのですが、近くで見るとなんとまぁ!
セクシーな衣装でありましたlovely

何処が?   あそこが・・・
あそこって何処? あそこは・・・胸元・・・キャ~~heart04

胸元がパックリ開いているのよ。きよし君は男の子だから
胸元パックリでも、何にも見えないんだけど
あれ、女の子が着たら絶対に『谷間』がド~ン!と見えちゃう
に決まってる。そんなもんだから、
目の前のきよし君のお胸の素肌が・・・もうもう
目のやり場に困る!というか・・・何というか・・・
痙攣寸前になりました。あの胸元、まるで、キューティーハニーだわ。
あの衣装の下は、な~んにも着てないのよねぇ。
一枚脱いだら・・・上半身は『ポンポコリン』
になっちゃうのよ~。キャ~sign01どうしましょsign02

ハニーちっくなあの衣装、松戸でもう1度お目にかかれるでしょうか?

そういえば・・・キューティーハニーって
確か、如月ハニーだわよね・・・。
同じ如月でも、私とは大違いだわ。だって
私は女の子だけど、谷間は無い!ですからぁ(笑)

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2008/10/27

きよし君の勘違い

練馬コン、きよし君のトークより

百円ショップで。。。。

商品を見ていると・・・・

向こうの方から「あんちゃん!・・・ちょっと、あんちゃん!」
って、奥さんに呼ばれた。

内心ドキドキheart02 【あ・・・氷川きよしってばれちゃったかな?】
と思いつつ、「はい。。。何ですか?」って応えた。
そしたら、その奥さんは「あんちゃん、ちょっと、あれ!あれ取ってよ」
って、高いところにあるものを指差した。
きよし君が、それを取ってさしあげると、その奥さんは

「あんちゃんさぁ、背が高いから届くと思ってお願いしたのよ」

と言って、去って行った。
帽子とメガネかけてたから、氷川きよしだって
わからなかったみたい、ときよし君本人は分析してましたけど・・・。

それと・・・

「すいませ~ん・・・写真撮ってくださ~い」
って、呼び止められたことがある。
てっきり自分(きよし君)の写真を撮るのかと思いきや
ただシャッターを押して欲しかっただけみたいで・・・。

(自分自身)いろんな勘違いがたくさんあります、って
話してくれました。

やっぱり、きよし君は街中では目立たないのねぇ。
芸能人らしくない、普通のあんちゃんなのよねぇ(笑)

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2008/10/19

練馬コン チョイ出し②

練馬コン、心に残ったきよし君の言動。

四神の曲紹介の時
青龍・・・デビュー5年目の時にいただいた曲。この頃は悩んでいたそうで。
演歌歌手としてどうあるべきか?どうやって、10周年に向けて頑張ろうか?
そんな時にいただいた曲が『青龍』。歌の歌詞というのは、作詞家の先生から
いただく手紙の様な物。心に「ジュ~ッ」っと沁みます。「ジュ~ッ」っと・・・。
焼肉を焼く音みたいに・・・よだれsweat02が出ます。
玄武・・・一歩一歩、大地を踏みしめて・・・いきなり高い所を目指しても駄目。

ふれあいコーナーで・・・
質問箱を前にして、西寄さんに向かって
「もう、いっちゃっていいんですか?近況報告など・・・」
と、いかにも喋りたそうなきよし君。
西寄さんから、GOサインが出ると・・・もう止まらない(笑)
・・・・って、あれ?何を話してくれたんだっけ?
思い出せない・・・えっと・・・あ・・・そうそう

前の晩、ラジオ(きらめき)が終わって帰宅してから
TVを見た。NHKで、美輪さんが出ていて、ヨイトマケの話。
見ていて涙が止まらなかった。で・・・ここで、美輪さんの物真似炸裂!
ウケましたhappy01 その後、ニュースとかNHKをよく見ると話してくれて
他の番組・・・なんだが訳の分からないのは「くっだらない!」って
思うんですって。多分、バラエティのことを言ってたんだと思います。
食べ物を投げて粗末にしたりして・・・そういうのって「くっだらない」
と何度か言ってました。きよし君にしては、かなりハッキリした
発言で、「ほぉぅ~~~」って感心してしまいました。

最近は随分と、自己主張ができるようになりましたね。

すんごく簡単ですが、今日はここまで・・・
何せ、今、自宅にいないので、借り物のPCからなのです。
言い訳して、ごめんなさい m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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2008/10/16

練馬コン 昼の部 チョイ出し

練馬コン、昼の部のみ参加させていただきました。
あんまり詳しいレポは、時間の都合でできないかもしれないので
小出しにしながら、すこ~しずつご報告させていただきますね。

いやぁ~参りましたcoldsweats02
だって・・・きよし君たら・・・いったいどうしちゃったのsign02っていうくらい
喋る、喋る、喋る・・・。あんなにお口が滑らかなきよし君は
初体験です。本人も、「話が長くてすみません」とか言っていたくらい。
長いだけじゃなくて、笑わせていただきましたhappy01
久々に、お腹をかかえて、心の底から笑い転げちゃいました。
何がそんなに笑えたのかって?
う~ん・・・比較的全部・・・です。お客さんが笑って下さるから
という理由で、きよし君も調子にのってエスカレートしてねぇ。
特にウケたのが、美輪明宏さんの物真似。
あまりにウケので、何度も何度もやってくれて・・・。
それと、きよし君にとって、今や定番となった(?)、黒柳さんの物真似。
会場が笑いの渦に巻き込まれるのを、きよし君たら面白がって、
そして、とっても嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
西寄さん曰く、きよし君は耳が良いので物真似が上手なんだとか。
最近は、物真似だけじゃなくて、変な声色を使って西寄さんに
電話をかけてくることも多いみたい。早速、再現するきよし君。

「あー・・・もしもし、田中ですけど・・・ホタテを送ってもらったから・・・」

などなど・・・確かに変な声出して、よく見たら顔もちょっと変(笑)
この時の二人のやりとりが可笑し過ぎて、涙が出るほど笑いました。

歌はもちろん絶好調sign01
コンサート全般を通して、平らに歌い上げた感はありますが
本当に安心できる、いいコンサートでした。
今回如月は、ほんの一瞬ですが、きよし君と
『言葉のキャッチボール』も成功scissorsして、「やったぁ~happy02」って
心の中でガッツポーズです。

お天気sunにも恵まれたし、会場で来年の卓上カレンダーも
ゲットしたし、『哀愁の湖』のDVD&『演歌名曲コレクション9』の
予約も完了してきました。あとは、発売日に我が家に
やって来るのを待つばかりです。ちなみに・・・
DVDの発売日もアルバムの発売日も、
ちゃ~んと休みのシフトで組んでいただいてますcoldsweats01

コンレポ・・・もうちょっとは詳しく書きたいとは思っています。
でも、冒頭でお話させていただいた通り
小出しでいきますので、ご容赦くださいませ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

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2008/09/20

松山コン③

お久しぶりでございます。
松山コンのレポ・・・今さらではありますが、途中で放り投げるのも
変なので、再開させていただきますね。

前回、どこまでいったやら・・・dash

哀愁の湖・・・を歌ったところまででしたね。

西寄さんトーク
氷川きよしという一人の男は、人が好き。人生の中で人との出会いを大切にしている。偶然ではない必然の出会い、縁があって出会った、そんな気持ちで歌の道を歩んできた。感謝の気持ち、初心の心、決して自分に驕ることなく、大地を踏みつけるように歌の道を歩んできた。振り返ってみれば、歩んできた道にはたくさんの大輪の花がある。デビューをしたのが20代、激動の20代だった。自分との葛藤、歌手としてどうあるべきか、数年間歩んできて出た答えは、自分は誰よりも歌が好き、自分の歌で誰かを元気にしたい、皆さんに演歌の素晴らしさを感じていただきたい、永遠に演歌歌手として喜んでいただきたい、それがきよし君の熱い思い。まだまだ無数の蕾がある氷川きよし。蕾を無駄にすることなく、皆さんと一緒に終わりなき歌の道を邁進していく。来年は10周年。新たな飛躍の年。いついつまでも、皆さんが育ててくださる氷川きよしです。永遠に愛し続けてくださるよう、ご支援ご声援をお願いいたします。

ここから続くのは、氷川演歌の数々

♪扇
♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎

忠太郎は、昼より夜の方が出来が良かったように思います。昼は、台詞の部分がちょっと・・・よく聞き取れない・・・というか・・・ひょっとして・・・もしかして・・・咬んだ?ま・・・あまり深く詮索しないどこっと(笑)それにしても、袴姿のきよし君はいつ見ても凛々しいねぇlovely

きよし君トーク
2000年2月2日に箱根八里の半次郎でデビューして、今年でデビュー9年目。浮き沈みの激しい世界で、デビュー当時は色んなことを言う人がいた。『消える・・・』『やだねったらやだね、消える』とか言われていた。心ある人が支えて下さって、傍にいて下さった。人はひとりでは生きていけない。誰かに支えられて、いつの間にか自分が一生懸命やってきたことで「きよし君に支えられてた」という言葉をいただくと、自分が歌っている意味があると感じる。もっと皆さんに喜んでいただきたい。この世界に入って、本当に勉強させていただいた。ファンの皆さんが宝物、命です。これからも、一人の人間として、社会人として、演歌歌手として、大きく成長して参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。話が重くなってすいません、でも自分の思いをこうしてステージで伝えることが大事、とぽつりと言ってました。その後は、ずっと座っていて疲れたでしょ・・・といつもの優しさを滲ませ、客席に向かって首を回す体操を薦めます。右・・・左・・・あ・・上手ですねぇ・・・。誕生日を一緒に過ごしてくださってありがとうございます、といつものように感謝の言葉も忘れてはいません。そして、生声で「ありがとうございました」と。

皆さんと一緒に夢を叶えた曲、夢が現実になった一曲です、と言って

♪一剣
曲の前の「一剣」の声も益々絶好調でした。歌声も伸びやかで、素晴らしかったですheart04

アンコール
♪きよしのソーラン節
きよし君、かなりテンション上がってました。熱かったよぉ~~。その熱さにつられた如月はペンライトを激しく振り回しすぎて・・・着けていた装飾品が崩れるほどでしたcoldsweats01

♪箱根八里の半次郎

衣装が新しくなってまして・・・もう、その後のコンでご覧になった方も大勢いらっしゃいますよね。胸の部分とその裏(背中上部)にキラキラがいっぱいで、色は赤がベース。真っ赤ではなくて、黒い紗がかかったような色合い。一見するとジャンプスーツ?って思いましたが、よく見ると上下分かれてます。上着は燕尾服のような形で後ろが長い・・・なんでジャンプスーツに見えたのか・・・そう・・・あまりにもきよし君の体の線が刺激的だったから!細い身体にかなりピッタリとフィットして・・・私・・・クラクラでした(鼻血もんです 爆)もっと近くでよぉ~く見てみたいeye

愛媛まできよし君を追いかけていって、素敵なステージに感動をいただきました。たまには、遠路遥々もいいものです。でも・・・こんなことは滅多にできません。今回は、本当にいい思い出ができました。5年後、10年後、20年後・・・ずっとずっと、思い出すこと間違いなしです。

おまけ
ステージ衣装が展示されていて、以前に携帯で記事にアップしてましたが、
折角なので、再度掲載させていただきます。以前にアップした画像より、
ちゃんと撮れていると思います。

  Img_0348  Img_0351

  Img_0350  Img_0352

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2008/09/11

松山コン②

昭和の名曲

♪恋は神代の昔から
会場全体で手拍子!カラッとした氷川演歌です。

♪東京だヨおっ母さん
以前から比べると、より氷川カラーが強くなった感じの歌唱です。優しく歌うきよし君の姿、いつ見ても癒されます。

♪未練の波止場
生前の松山恵子さんにお会いした時のことを話してくれました。きよしちゃん・・・って言って、パンをいただいたそうです。そのパンの袋に松山恵子さんの名前のシールが貼ってあって、きよし君はそれをそっと剥がして自分のノートに貼り替えて、今でも大切にとってあるんだそうです。

♪玄海船歌
たくさんの皆さんに歌っていただいて・・・引き続き応援していただきたいと言ってましたよ。昼の部の『玄海船歌』は凄かった!気合が入って、気持ちも入って、声もよく出て・・・っと、一箇所だけ力が入りすぎたのか声が裏返っちゃったけど、それはそれでOK。私、久々に涙が出ました。こんなに凄い生玄海船歌・・・感動しましたヾ(*゚A`)ノ 間違いなく魂こもってました。

西寄さんが登場して、ピュアリバーさんのメンバーの紹介。ギターの山本さんが、地元松山のご出身だそうで、コン会場の県民文化会館からすぐの所がご実家なんだとか。

お待たせしました・・・ここでバースデーのお祝いです。ハッピーバースデーを歌って、バースデーケーキにロウソクが登場して、きよし君がロウソクの炎を吹き消して、会場一斉に「おめでとう~!」のコール。きよし君は「ありがとうございま~す!31歳で~す!」その後、無事に生きてこれました、皆さんのおかげです、と言って、皆さん、今年一年誕生日おめでとうございま~す!と私たちの誕生日を祝福してくれました。きよし君らしい、心遣いですね。そして、健康でよかった、今まで生きてこれただけで幸せです、欲を言ったらきりがありません、と。昼の部では、真っ赤なバラの花束の贈呈がありましたが、夜はなかったです。会場が広いので、もうちょっと近くならないのかな~・・・孤独を感じる自分がいる、なんてことも言ってました。昭和52年9月6日に生まれて、生むとき母親が大変だった、自分が大きかったらしくてひっかかったみたいで・・・ちなみに、きよし君生まれた時の体重は、3,750gだったらしいです(でかい!)。無事に生まれてきてよかった、これからも演歌歌手として前を向いて頑張って行きたい。

ふれあいコーナーでは、いつもの質問というよりは、誕生日のお祝いメッセージが中心でした。普段よりも時間をたくさんとっていただいたようです。質問箱の中に手を入れたきよし君、西寄さんと話し込んじゃって・・・というか一人でブツブツと・・・これからはどう生きていくのかが大事、この歳になると善悪の判断ができるから、人として何が大事か、この世界に入って揉まれた・・・等等しゃべり続けてました。遂に西寄さんに、「なかなか引かない」とツッコまれてしまった。すると「一点集中型なので」と言い訳coldsweats01 当たった方は、本当に全国各地の方々で、内容は全てお祝いメッセージの数々でした。きよし君への賞賛の言葉が多かったため、最後の方では「自分で読むのはおこがましい」と、西寄さんに読んでいただくほど。この辺りもきよし君らしいですね。3歳のお子さんに向かって、「おじちゃんのことわかる?」と話しかけ、西寄さんに「そんな素敵な王子さま衣装着て、おじさんはやめて下さい」とツッコまれ「でも、子供からみたらおじさんでしょ」なんて会話も微笑ましい。きよし君て、子供好きなんだなぁ~って、しみじみ感じた瞬間でした。

新曲のこと
玄海船歌とはガラっと違う曲。永遠の愛を歌った曲、愛と言っても男女の愛を超えた家族愛とか・・・。目の前から愛する人が消えて肉体がなくなっても、愛してる・・・愛してたんじゃなくて愛してるよっていう気持ち。西寄さんが「31歳になって、初めての生歌ですよ」って紹介して下さいました。

♪哀愁の湖
切ない曲ですね。先日ラジオで、ワンコーラスだけかかった時にきよし君が「ワンコーラスでは伝わらない、最後まで聴いていただくと主人公の心の変化がわかってもらえる」と言ってましたが、その言葉に嘘はありませんでした。きよし君、見事に主人公になりきってその思いを伝えきっています。そして、そして、この歌を歌うときのきよし君の表現力に注目です!泣くんですよ・・・「泣く」といっても、よくステージで見せるあの表情とは全く違う。完全にプロの歌手として歌の世界を構築した結果、泣くんです。目に涙を浮かべて・・・昼の部では、その涙が一滴頬を伝い、夜は流れることのない涙が瞳に輝いていました。この表現力って・・・そうそう・・・生前の美空ひばりさんがよくそんな風にしていらっしゃいましたよねぇ。そう思うと、氷川きよしは・・・とんでもないことをやってのける実力を身につけたねぇ~としか言いようがありません。それと・・・きよし君は、CDとおんなじに歌うんですねぇ。これもまた凄い!いつ、どんな時でも同じように歌えるって凄いですよ。とにかく、発声といい、ブレスの勢いといい、完璧にCDと一緒です。今後、少しずつ進化していくとは思いますが、基本は変わらないでしょう。そういう風に、素直なきよし君の歌が私は大好きです。

残りはまた後日・・・。

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2008/09/10

松山コン①

9/6(土) 愛媛県県民文化会館にてのバースデーコンサート
きよし君のお誕生日をお祝いするために、全国各地から
大勢の方が駆けつけて下さいました。私たち母子もその中の一組です。
会場は3,000人収容の大きなホール。1階から5階まで、多くのきよし君ファンで
埋め尽くされ、とっても素敵なコンサートとなりました。

レポは少し長くなりそうなので、小分けにして掲載させて頂くこととします。
昼・夜参加して、今回昼のみちょこっとメモを取った関係で、どちらかというと昼中心のレポになる可能性が大でございますが、混ぜこぜ&ごっちゃになっている部分、表現が違っていたり、記憶違いの部分など多々あろうかと思いますが、ご了承下さいませ。

オープニング
龍が描かれた幕が上がり、中央から曲のイントロにのってきよし君登場。

♪青龍
いつものあの衣装で、颯爽とせり上がって来ます。力強い歌声は健在!

歌い終わって、いつものように「皆さん、こんにちわ~(こんばんわ~)」「イェ~イ」と続き会場ときよし君が一体になったところで、きよし君から「素晴らしい!」とお褒めの言葉。そして・・・お忙しい中お越しいただきまして、「おひとり、おひとりの方に、おひとり、おひとり・・・」と、最近はここの部分が長くなりましたね。会場に向かって、本当にひとりひとりに丁寧に感謝の気持ちを伝えようとするきよし君です。愛媛でのコンサートは2年ぶり。2年前の誕生日も愛媛でした。今日は誕生日、21歳になりました・・・(笑)31歳になりました。皆さんの心に残る・・・5年後、10年後、20年後、30年後・・・思い出して頂けるよう心を込めて、魂を込めて歌わせて頂きます、と丁寧な挨拶。広い会場ですが、距離は関係ない!心が繋がっていれば・・・と優しい言葉。

きよし君自身による曲紹介

青龍はデビュー5年目に戴いた曲、その頃は葛藤があった。随分悩んでいた時期、苦しんでいた時期だそうです。でも、苦しんで悩んで、そういう経験をして人の痛みが分かる、人の気持ちが判る人間になれる。
朱雀は『悠々と』羽ばたいて・・・と『悠々』をかなり強調してました。僕自身もこれから悠々と歌を歌っていきたい。
白虎は迫力のある鳴き声・・・僕自身も迫力ある声で歌が歌えるように・・・
玄武、地に足を着けて一歩一歩進んでいく、僕も前をみて・・・

♪朱雀
♪白虎

この2曲は、新曲がセットリストに加わった関係からだと思いますが、ワンコーラスのみの歌唱でした。白虎を歌い終わって、右手の拳を高くあげたポーズがなんとも言えずカッコいい!玄武のイントロが始まるまでの数秒、そのままのポースで暫く動かないきよし君に目が釘付けです。

♪玄武

よく観察すれば、ステージを移動する時、あの衣装の裾裁きが随分と上手になりましたね、きよし君。楽々と翻すことができてました。そして、相変わらず熱~い歌いっぷり!頭を大きく前後に振るしぐさも、ステージを手のひらで叩くパフォーマンスも、益々磨きがかかっているみたい。

きよし君が退場すると、「ここからが、苦痛のお時間でございます・・・」と言いながら西寄さんが登場。9月6日はきよし君の誕生日、家族同様のご両家の皆様おめでとうございます。今、我らがお坊ちゃまはお着替え中で・・・と笑いをとる西寄さん。きよし君とファンの皆さまを結ぶ夢先案内人、スマイル!スマイル!と、いつものフレーズ。広い会場で・・・遠くの席の方、5階席の方盛り上がってますかぁ~?と叫んだのですが・・・反応がイマイチ。すると「きよし君がいないと、大して盛り上がってないみたいですねぇ」 で、場内爆笑でした。2年前の愛媛コンの話、ウルトラ兄弟が駆けつけてくれた、3分しかいられないのにあの時は15分もいてくれたそうです。いい思い出を作って下さい。オリンピックで感動した方も多いでしょうが、歌の金メダルは氷川きよし、きよしコールを送って下さい。

♪きよしのズンドコ節

ゴールドの衣装で登場したきよし君。いきなり「イェ~イ!」をブチかまし、「エブリバディ~!」「イェ~ォイ!」「ヒュ~!」とかなりのハイテンションです。間奏のときも「イェ~イ!」を連発。歌い終わってから、きよしコール ありがとうございますってお礼の言葉。「エブリバディ」とか言っちゃいました、と少々照れ気味。デビュー当時のキャンペーンで「イェ~イ」が言いたくて、言ってみた「イェ~イ・・・」(ちっさい声)そうしたら、し~~んとなって・・・今はありがたい、嬉しい。皆さんが「イェ~イ」を返してくれる。「イェ~イ」って日本語にすると何て言うんでしょうね?って・・・きよし君らしい、訳のわかんない疑問を洩らしてました(笑)

♪天竜しぐれ
股旅物は三度傘に合羽で長ドスを持って、悪い人をやっつけ、弱い人を助ける、勧善懲悪の世界。この歌は、長ドスをギターに持ち替えて旅する主人公。あ~鳶が飛んでるなぁ~。鳶もひとりか~俺も頑張ろう~・・・と歌の情景を説明してました。今回は、昼より夜の方が、コブシの回りが良かったように感じました。

♪夜汽車
等身大で歌える曲、19歳で上京してきて・・・子供だった。辛いこともあったけど、夢を持っていたのでなんとか乗り越えられた。夢を持つことは大事。これからも夢を持っていきたい。
実は如月、西寄さんのこの曲の紹介が大好きなのです。
都会で夢を叶えるまでは、帰りたくても帰れない、涙で滲む19の春の北の駅・・・このフレーズを聴く度に、じぃ~ん(ρ_;)と来てしまいます。そして、その後にきよし君の歌声・・・。たまりませんよ~。

♪星空の秋子
これは・・・いつも通り!一夜ひとよに夢見ごろでございます(笑) 

ピュアリバーさんの演奏
いつ聴いても素敵な演奏。このコーナー、これからもずっとずっと続いてほしいなぁ・・・。

では・・・続きはまた後日・・・

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2008/09/06

もう一着!

昨年のクリコンのですね。

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衣装展示

珍しいことに、写真撮影OKだったので…。
今晩あと1枚アップしますが、とりあえずこれだけ先にネッ!

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2008/08/11

8/2(土)中野サンプラザ 夜の部

毎日暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしで
いらっしゃいますか?きよし君のTV出演がしばし無い今・・・
薄れゆく記憶をたよりに。。。の中野コンレポでございます。
暑さのせいで脳みそが溶けてしまい、作業は遅々として進まず
記憶も定かではございませんので、思いつくままごく簡単に
纏めさせていただきました。内容については順不同でゴッチャです。

中野でのコンは1年ぶり。昨年の、丁度同じ日に中野サンプラザでコンサートをしたとのことです。5年先、10年先、15年先・・・皆さんの思い出に残るよう、真心込めて・・・と、いつものきよし君が健在でした。

♪青龍
♪朱雀
♪白虎
♪玄武
♪きよしのズンドコ節
♪天竜しぐれ
♪夜汽車
♪星空の秋子
♪恋は神代の昔から
♪東京だヨおっ母さん
♪未練の波止場
♪玄海船歌
♪扇
♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎
♪一剣
♪きよしのソーラン節
♪箱根八里の半次郎

☆衣装
従来とほぼ変わりはありませんが、『ズンドコ』から『秋子』までの部分で着用したゴールドのタキシード風スーツに、思わず目を奪われました。ゴールドといっても、演コレ7のジャケ写のとは全く違った味わい。ちょっぴり丈長のジャケットは、ウエスト部分が絞ってありエレガントなライン。色もより明るいゴールドカラーで、ラインストーンがほどよい加減でちりばめられていて、美しいことこの上ない。パンツは、色はゴールドながらいたってシンプル。そして、何より注目すべきはゴールドカラーのその衣装と、きよし君の髪の色が余りにもマッチしているということ。きよし君がこの出で立ちでステージに登場したとき、思わず「キャア、素敵!」と叫んでしまったほど、それほどまでにとっても良く似合っていました。和服は、白からグリーンに変ってました。昨年の横アリ8周年の時に着用したものですね。

四神⇒いつものように力強い歌唱でした。ステージ上を移動する際の、あの独特の歩き方がいつにも増して可愛い!そして玄武では、まるでわざとであるかのように髪を振り乱しての熱唱。前例にいたきよ友さんに後で聞いた情報によれば、きよし君が頭を後ろへパシャッとすると、汗が飛び散るんだそうです。それって、カッコよすぎやしませんか?

恋は神代の昔から⇒涙を抱いた渡り鳥に代わって披露してくれたこの曲。涙を抱いた・・・と同様にペンライトではなく手拍子が主流で、ノリも良くて、きよし君も楽しそう。note恋は死ななきゃ治らない・・・って、きよし君への恋心はやっぱりそんな感じです。

未練の波止場⇒今回は、あんまり怖くなかった。というか、少し唄い方が変ったように感じました。感情をほんの少しコントロールしていたというか・・・。それがまた良かったのよねぇ。怖くないとは言うものの、背筋はゾクっとします。最後のnote未練のぉ~波止ぉ場~で右手を前に出して、追いかけるようなあのしぐさのきよし君の視線の先に、波止場を離れ行く『船』が見えてしまいます。最近のカバー曲の中では、一番感情乗せてるように感じます。

天竜しぐれ⇒やっぱいい!この曲好きですhappy01 きよし君による曲説明によれば、股旅もので、長ドスをギターに持ち替えて・・・だそうです。きよし君のコブシの醍醐味を充分に味わうことができるこの曲、これからのコンで歌い込んでいって欲しいです。

夜汽車⇒なんか、ウルっときました(私がです)福岡から上京して来た19歳のきよし君を思いながら聴くと、格別です。

玄海船歌⇒歌の最後の方、note玄海灘だぁ~~ と唄い切って、普段ならバシっと肩を突き出して決め顔するでしょ。今回その顔が何故かニコやか。「どうして?」って思いながら見ていると・・・曲が終わった途端にきよし君笑い出してしまいました。そして「大丈夫ですか?」って最前列の人に話しかけます。どうやら、スモークが激しすぎたみたいで、ステージ上から見ていたら、前列のお客さんが白い煙(?)の中に埋もれてしまってきよし君から見えなくなってしまったようなのです。「(ドライアイスは)害は無いので、安心してください、大丈夫ですから・・・」と、一生懸命に説明するきよし君でした、優しいねぇ。

扇⇒段々と唄い込んだ成果が出てきてるみたい。声の伸びも良かったし、最後のnoteあぁ~ も重みがあって・・・。この先のコンでも、まだまだ唄い続けて欲しいなぁって、つくづく思います。

番場の忠太郎⇒この日の『忠太郎』も圧巻です。今年のツアーでは、この曲が一番光ってますね。毎回微妙に違う『忠太郎』にお目にかかれる幸せ・・・「オッカサン」と呼ぶ響き・・・名作を唄う名歌手、正に『日本一』じゃぁござんせんか・・・!

☆きよし君トーク(特に印象の残っていること)
大勢の皆さんに支えられて、応援していただいて・・・といつものような話題の中で、きよし君たら「結婚は当分しなくてもいい」って!1人の人を幸せにすることも大事だけど、こうやって大勢の皆さんを幸せにする方がいい のだそうです。だから、結婚はもっとずっと先だそうです。会場、大喜びでした。
一剣の前のラストトークの時は、生声挨拶がありました。きよし君の声って、マイクを通さなくてもよく響きますね。あったかい、素敵な声です。

ふれあいコーナーで・・・(記憶がすっかり無い中で・・・)
確かアロマの話題。どうしてこの話題だけ憶えているかというと、実は私が書いた質問も同じようなものだったから・・・。「おやまぁ・・・同じこと訊く人も居たもんだぁ」って思ったものです。アロマポットのことを説明したりして、当たった方が最近購入したアロマポットのことを話したら、きよし君たら「あぁ~・・・電気の・・・無印で売ってる・・・」って、相変わらずの無印好きのようです(笑)でも、当たった方は「無印のじゃない」っておっしゃってましたけどね(爆)若い頃のきよし君によれば、無印は『大人』のブランドイメージだったようです。

最後、箱根八里の半次郎を唄い終わって、緞帳が下りてコンは終了しました。客席で、いつものようにグズグズとのんびりと帰り支度をする私たち母子。周りは結構早く席を立つ方が多くて・・・。そんな時、マイクを通して会場に「みなさ~ん」って再びきよし君の声が・・・「いやぁ~ん!きよし君!」と、叫ぶ如月。一瞬、何が起こったのか理解しない母(笑)いつだったかも、同じことがありました。母はその時も「何々?どうしたの?」って・・・。全然きよし君の声に気付かないのです。今回も、「え・・・何?どうしたの?」って・・・で、いちいち母に向かって説明しているうちに、きよし君の声は終了coldsweats02 たぶん「気をつけてお帰りください」って言ってたんだと思うんですけど、内容は定かではございません。おかあちゃん、またやってくれたね・・・dash

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2008/07/22

渋谷コン2日目 夜の部

オープニング
♪青龍
いつものあの衣装で登場したきよし君。元気一杯です。歌い出しに右手で天空を指すあのポーズ、いつ見ても決まってます。一曲目からエンジン全開で、いきなり初っ端からそんなにトバシて大丈夫?って思ってしまうほど気合い充分です。

ご挨拶
いつもの様に「お元気ですかぁ!」「イェーイ」と続きます。イェーイをパターンを変えて何通りか繰り返した後、お客さんに向かって「100点!」と嬉しそうなきよし君。7月17日木曜日…と、ここで会場から少なからず笑いが興ります。きよし君によれば、実は昼の部で水曜日と言ってしまったらしいのです。昼もご覧になった方々が、そのことを思い出して笑ったんでしょうね。そして、「皆さん、お一人お一人に…」と丁寧に会場全体を見渡し「真心込めて…」と例の90度のお辞儀。

四神の話
何度も聞いた方もいると思いますが、と前置きして、中国の神話がモチーフになっていると説明。龍は子供の頃見た「漫画日本昔話」にでてきた、本当に居る生き物だと思っていたらそうではなかった、天を駆け登る姿がカッコイイ…など話していました。朱雀は鳳凰、虎は迫力がある、一声鳴くだけで圧倒される、僕も迫力のある声で演歌が歌えるように…、玄武は1歩1歩大地を踏みしめて前に進んで行く主人公…とそれぞれ思いを語ります。

♪朱雀
2番の「悠々と」の溜めが凄かった。一瞬、ありゃっ?と思うほどの溜めでした。
♪白虎
歌い終わって最後に右手の拳を振り上げて…しばしそのまま静止のきよし君、キリリとキメた顔で迫力篭ってます。
♪玄武
いつものステージを叩くパフォーマンスも健在。髪を振り乱すようにして、大きく頭を前後に揺らしながらの熱唱でした。

「イェ~イ!」について・・・どの部分で話したのかは定かでないのですが、
デビューしたばかりの頃、「イェ~イ!」にとても憧れていたというきよし君。キャンペーンで色々な所を回っていた時、ビール箱とかの上に立って歌って・・・「イェ~イ!」をやってみた。(すごく小さなイェ~イでした 笑)恥ずかしくて、ちゃんと言えなかったそうです。今はこんなに大きな会場で、皆さんにイェ~イを返していただいて嬉しいと言ってました。大きな声で、老若にゃんにょ・・・決して身体に悪くないから大きな声で「イェ~イ!」と言ってみてください。恥ずかしい方は心の中で「イェ~イ」でもいいですよ、と話してました。

きよし君が去って、西寄さんが登場します。この時、西寄さんがわざと盛り上げたせいもあり、会場が妙に騒がしく・・・要するにきよし君が去ってしまったので淋しがる人が大勢いたわけです。すると西寄さん「人間、たまには我慢することも大事ですよ」って(笑)「2階席の皆さん、お元気ですか?ちょっと遠いですけど・・・」と、きよし君に負けず劣らずの優しい呼びかけ。いつもありがたく、西寄さんの人柄に接することができます。

♪きよしのズンドコ節
きよし君のコンには欠かせない1曲ですね。会場全体で大変な盛り上がり!隣が壁の如月も思いっきり腕をスイングすることができて、幸せ~でした(笑)
♪北愁
♪星空の秋子
歌詞の内容についてきよし君のコメントがあり、切ない主人公だと言ってました。九州まで秋子を探しに行った主人公は、その後東京に戻って来たんだろうか・・・と悩んでました。
♪陽春
今回は・・・涙は無し!きよし君が右手を左右に振ると会場のペンライトがそれに合わせるように左右に揺れるあの瞬間が私はたまらなく好きです。

昭和の名曲
♪涙を抱いた渡り鳥
すご~く楽しげに歌うきよし君。間奏では、陽気に踊り始め・・・これがまた愉快な動きで、何処となく沖縄のカチャーシーみたいな手の動き。この曲の時はペンライトではなく、会場全体手拍子が興るのもとっても楽しい。股旅演歌を歌わせたら、きよし君の右に出る者はありませんね。
♪東京だヨおっ母さん
一転、しっとりと優しい歌声に変わり・・・顔つきも本当に優しくなるきよし君です。
♪未練の波止場
これはもう・・・怖いです(笑)それほどまでに、なり切ってますねきよし君。あんな勢いで女性に迫られた男性は、後ろ髪引かれて絶対に船に乗せちゃいますよ。

ふれあいコーナー
まずはアルバムのPR。毎回のことながら、一生懸命にPRしてアカペラを披露してくれるきよし君の姿が意地らしい。今回も♪夜汽車 ♪天竜しぐれ を披露して、特に♪天竜しぐれは、自分の節を出せる歌が良いですねとコメントしながら「ちぎ~れ ぇぐぅ~も~ぉ~~」を強調。
さて、質問のコーナーではまたまた天然でした。一人目「栃木県あしり市・・・」 (もしも~し、きよし君、それはね足利市(あしかがし)って読むのよ~爆)西寄さんがちゃんとフォローしてくれましたけど。当たった方が「私が初めてきよし君を知ったのは・・・」と話し始めるときよし君は「なんか、大人の感じ・・・私が初めてあなたを知ったのは・・・」って受け答え。そんなきよし君に対して西寄さんは「昼のドラマの見過ぎ!」と突っ込みを入れます。会話の中で、きよし君は自分の家にしっかりと自分のポスターを飾っていることを明かしてくれました。ちゃんとクリアケースに入れてね。2人目の方の時も可笑しかった!当たった方は2階席の石川さんで、1階席にきよ友さんが居るらしいのですがその方もまた石川さん。きよし君はそのことを理解していたのですが、西寄さんが理解していなくて・・・最終的にきよし君の見解が正しいと判明した瞬間、きよし君が西寄さんに向かって思わず「ほれ!」って得意気に言いました。その時の西寄さんのリアクションがまた愉快で・・・(笑)その後の玄海船歌を一緒に歌いましょうの時だって、きよし君と西寄さん、2人ともステージ上にほぼ正座状態で、これがまた見ていて凄く可笑しい画なのです。母は笑いが止まらず涙を流していました。あの2人、以前からまるで漫才コンビのようで、「よしもと」みたいと思っていたのですが、今回は・・・「よしもと」より断然おもろい!と思ってしまいました。
そうそう・・・きよし君、パジャマはユニクロで買った黒いので、上下で2000円て言ってました。安くて良いものを選んで買うのだそうで、素材とかも吟味して「引っ張って伸ばして、確認して・・・」るんだとか。またまた西寄さんの突っ込み「主婦みたい!」

♪玄海船歌
段々良くなる・・・益々良くなる・・・もっともっと聴きたくなる!私の中ではそんな1曲です。

西寄さんの言葉(あまり正確には憶えていないのですが・・・)
コンサートが男の居場所。歌手を志すきっかけ、歌手へと導いてくれた様々な人との出会い。お年寄りの一筋の涙。その涙を忘れない心。そんなきよし君だからこそ、こんなにも大勢の方に愛される。来年は10周年という節目の年。これからも末永く氷川きよしを応援していただくようお願いいたします。

♪扇
和服姿の凛々しいきよし君。今まで聴いた『扇』の中では一番良かったかもsign02
♪番場の忠太郎
渋谷コンの中では私にとっての一番のツボです。母も同感でした。すごく良かった!過去から段々と進化して来た忠太郎ですが、此処へ来て益々凄いです。特に台詞は毎回違う表現を見せてくれますね。「おっかさん!」と振絞るように呼びかけるきよし君の声に、思わず絶句・・・。
♪大井追っかけ音次郎

きよし君ラストトーク(これも掻い摘んでの報告ですが・・・)
最近泳いでいるという話題から・・・
皆さんの愛で泳げるようになった、身体のことを心配して下さるから、皆さんに心配かけないよう健康で良い歌が歌えるようにと頑張って泳いで・・・。来年10周年を迎えるために今年は自分にとって大事な年だと感じている。

♪一剣
歌う前の「一剣!」と叫ぶ、あの声にしびれます。母は「あの声が好き~」といつも言っています。

アンコール
♪きよしのソーラン節
とってもご機嫌なきよし君。間奏の時に「ハァ~ッ」とか「アァ~~」とか、かなりのハイテンションでした。これは、私も初めての展開だったのでちょっと驚きました。
♪箱根八里の半次郎

以上

なのですが、最後にひとつだけ・・・私事
番場の忠太郎のときの掛声。少し前の『きよ節』で話題になったそうですね。その時のラジオは聴くことができなかったのですが、母が教えてくれたのと、きよ友さんのラジオレポを読んで「フ~ンそっかぁ~・・・きよし君にはちゃ~んと掛声が聞こえてるんだぁ~内心とっても嬉しいのね、しかもイントロで気を入れてるわけね」と感心した私。毎回、忠太郎の掛声は欠かすことが無かったのですが、何となく惰性で声を掛けていたことを大いに反省。今回渋谷コンでは、きよし君の気合と融合できれば・・・と思い全身全霊(ちとオーバーですが)で「氷川!」に挑みました。自分言うのもナンですが、良くできました(笑)あれは絶対にきよし君に届いたね。だって、忠太郎ワールド凄かったもん!きよし君気合入ったと思いますよ~・・・と、またまた自己満足。。。いえいえ、実は・・・アンコールの前の『ドッコイショ!きよし!」タイムの時、突然後ろの方に肩を叩かれまして・・・てっきり苦情を言われるのかと、例えば「ペンライト振り振りし過ぎで邪魔!」とか「きよしくぅ~ん!と叫ぶ声が大き過ぎてうるさい」とか・・・。一瞬ドキドキしながら振り向くと「さっきの掛声最高だったわ~良かったわよ~」って、お褒めの言葉を頂戴してしまいました。恐れ入ります、恐縮でございます・・・(笑)

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2008/06/21

川口コン 夜の部②

きよし君語録(概要です、あしからず!)
6月19日 木曜日 きよしとこの夜の放送日にも関わらず来て頂いて・・・。
『北愁』は、ギターを抱いて北海道を旅するというロマンチックな主人公。
僕も・・・ロマンチックなんで・・・。(会場は「ザワザワ」、きよし君は「フフッ・・・」)
『星空の秋子』は、主人公が好きな女性を探して玄界灘、鹿児島まで出かけたのに結局逢えずに終わるというとても悲しい歌・・・でも、氷川きよしが歌うと全然そうは聴こえない。全然悲しく感じない。カラッとしている、ケロッとしている。
『忠太郎』は可哀想な主人公。そのすぐ後に歌う『音次郎』への切替が大変なんですよ、全然タイプが違うでしょ。
ラストトークの時に湧き上がった『きよしコール』に対して、「ありがとうございます、あらら・・僕は一体何をすればいいですかね?踊りでも踊りましょうか」

西寄さんのトークより
最近は、きよし君と一緒に水泳に行くことがあるみたいです。そのお陰でスマートになったみたいですが、水着になるとお腹のお肉が無くなって、でもお肉が入っていた皮が・・・伸びた皮が襞のように下がっているのだそうです。先日、ステージに下がっているカーテンの横襞を見たきよし君「あ~、西さんの腹みたいだ~」って言ったんだとか(爆)
きよし君が西寄さんに、ふと「今年もこうしてコンサートツアーが出来て良かった」と言ったそうです。当たり前になりがちな日常の中、そんな言葉を聞いて、改めてきよし君の人柄に感心したという西寄さんです。

バンド演奏
きよし君がカバー曲を歌う前の数分間、ピュアリバーさんの演奏があります。先月の大宮コンのレポでも書いたのですが、このコーナーやっぱり好きですhappy01 そして、大宮の時は確か「何処か懐かしい感じの曲調で・・・」とか書いたと思うのですが・・・。あの時は本当にそう思ったんですよ。何処かで聴いたことがある、でも初めて聴く感じで何の曲だか結局モヤモヤ状態gawk 今回、川口でやっと判明しました。ベースとなっているのは『白雲の城』だったんですね。あまりにもアレンジされ過ぎていて、1回聴いただけでは判らなかったお馬鹿な私・・・sweat01

そういえば・・・
コンサートのどこら辺だったか忘れましたけど、きよし君は自分の思い(ファンへの思いとか、歌への思いとか)を伝えようと、一生懸命に語ってたんですけど・・・例に寄って、何言ってるんだか意味不明coldsweats02 でもね、そんな時も会場のファンは本当に暖かくきよし君を見守っているんですよ。意味不明の言葉の数々に、頷いたり微笑んだりしながら。勿論、如月母子もね。母と2人でニヤニヤしながら「きよし君、しっかり喋れ~」と小声で話しながら・・・。意味不明とは言いながら、私たちファンにはちゃんと伝わるんですよね、きよし君の思いが。言葉はいらない!心が大事!ですね。

あれはちょっと・・・
個人的な辛口な感想ですが、『扇』の時にせり上がって来たきよし君を見て感じてしまったことがあります。大宮コンの時はさほど感じなかったのですが、右手を翳したあのポーズ、今回2階席からじっくり見れば・・・なんだか幼稚園のお遊戯会みたいだ・・・。特に、ポーズを解く瞬間、翳していた右手をゆっくりと下ろす所作がねぇ。う~んdownどうもイマイチ。どうしたらカッコよく見えるか教えてあげたい・・・。手取り足取り(結局それかいsign02笑)

玄海船歌
『カン!』の振りが最近ニューバージョンになったので、生で見るのが楽しみでした。思った通りとってもカッコよくキマってましたよ。こちらはお遊戯会ではなく、とっても大人のきよし君です。進化した生オッショイ!もバッチリscissors

グッズ
今回、キャップ購入してきました。
          前↓           と       後ろ↓
Img_0251_2 Img_0253_2

川口コン 曲目リスト
♪青龍
♪朱雀
♪白虎
♪玄武
♪きよしのズンドコ節
♪北愁
♪星空の秋子
♪陽春
♪涙を抱いた渡り鳥
♪東京だヨおっ母さん
♪未練の波止場
♪玄海船歌
♪扇
♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎
♪一剣
♪きよしのソーラン節
♪箱根八里の半次郎

今年になってから、きよし君の成長は目覚しいものを感じます。毎回コンサートに行く度に、成長の証を見せてくれていたきよし君ですが、今年の氷川きよしは昨年までと明らかに違います。年々成長してきたことは確かではありますが、今年は成長の速度が凄いsign01急に大きくなったというか・・・その速度に着いて行くのが精一杯の如月なんですけど・・・。私自身は、成長止まっちゃってますからぁ(笑) 来月お会いする時は、更に大きくなっているのかと思うと、楽しみやら少し怖いやらcoldsweats02 とにかく、きよし君に置いて行かれないようにしっかりと追いかけて行かなくては・・・。ではでは、渋谷でお逢いしましょう、きよし君。

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2008/06/20

川口コン 夜の部①

川口コン、きよし君元気でした~。
コンサートの構成、曲目、衣装は今までと変りありませんので
今回は、トピックス的に纏めさせていただきます。

今回は、凄く・・・凄かった・・・きよし君の歌声。
気合sign01というか・・・とにかく『熱唱』の数々!私が今まで参加したコンの中では、最高だったように思います。ペンライトを投げ出して、拍手せずにはいられない。きよし君、絶好調!の様子でしたよ。

まずは・・・
松井先生が奥様とお見えになってました。開演前に1階席で突如拍手が起こったので、何事?と思いながら2階席から覗き込むと、丁度お席に向かわれる先生の姿を拝見することができました。先生は高身長でシュッとしていらっしゃる(きよし君の受売り)ので、すぐに分りました。ふれあいコーナーの時、西寄さんが先生の所へマイクを持って走って行って、きよし君と会話されてました。2階席からは先生の声しか聞こえなかったのですが「僕は氷川君が好きなんです」って仰ってましたよ。「(きよし君のように)素晴らしい歌い手に逢えて嬉しい」って。きよし君が「先生、元気にされてますか?」って尋ねると「あなたの顔見ると、あと10年は生きたいと思う」って!松井先生、いつまでもお元気できよし君に素敵な詩をお願いしますね。きよし君が言ってたんですけど、最近先生の奥様からバナナケースを頂いたそうです。

イエ~イも元気一杯で、会場と一体sign03きよし君からは「スバラティ」とお褒めの言葉。

アメリカからお見えの方を見つけ「ハロー!」←かなり良い発音でした。「アメリカの何処?」「サンジエロ?」 それ・・・多分『サンディエゴ』だと思うんですけどdash「サンジエロってどこら辺?あ~ロサンゼルスの上の方・・・あそこは僕の庭です(笑)」

四神について
龍に乗ってみたいですね・・・虎のように迫力ある声で歌えるよう・・・ドジでのろまな、スチュワーデス物語のイメージの亀ですが、大地を踏みしめて前進して行く・・・。
そのすぐ後で歌った♪玄武 今回はステージの床を叩くのは掌で一回バシッとでした。狙いを定めて蚊を叩くような感じ(爆)に思えなくないか・・・。でもカッコいいlovely

陽春では一瞬ですが、きよし君またまた泣きが入っちゃいました。一体どうしてなんでしょう?私が生で聴いたのは、今回を含めて5回ほどですが、そのうち3回は泣いてますよ。6割の確立で泣いちゃってますsweat02素敵な良い歌ですが、私が感じる以上にきよし君は何かをいつも感じて歌っているのでしょうねぇ。きよし君の心の真髄が知りたい・・・。

・・・・・・とりあえず、ここまで・・・・・後につづく・・・・・

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2008/05/22

5/19 大宮コン 夜の部

やはり・・・あの日の夜は中々寝付けませんでした(笑)
そりゃそうだろ・・・興奮しまくりでしたから・・・。あんな近くできよし君に
見つめられたら・・・・。

ということで、5/19大宮コン一日目夜の部、レポ開始させていただきます。

何せ、今年初めてのコンだったので、とりあえず楽しませていただきました。
脳みそ破裂しちゃってます。恐らく、コンサートの構成、曲目、衣装などは私なんかよりも皆さんの方がお詳しいと思いますので今回はサクサクっと行きますね。全体の流れも前後が不確実ですので、間違っていたら笑って許してくださいね。

オープニング
昨年の国フォと同じで、緞帳が上がると龍の絵が描かれた紗幕が・・・。
その紗幕が上がると、曲のイントロに導かれるようにゆっくりときよし君が
姿を現しました。

♪青龍
衣装は・・・皆さんご存知ですね(笑)
唄い終わる瞬間に、腕をクネクネと・・・龍が空を駆け巡るのを表現して、迫力ありました。

トーク
いつものように、「皆さんこんばんわ!」で始まり「お元気ですか?」と続きます。大宮は約1年ぶりだそうで、楽しみにしていたそうです。皆さんが後になって思い出に残るよう、1週間後、10日後、1ヵ月後・・・と話して、5月21日の大宮のコンサート・・・とこの辺で、あれ?違うよ、きよし君。今日は5月19日!きよし君も気付いたみたいで、20日・・・?あ、今日はまだ5月19日だ!と。21日はアルバムの発売日で・・・と演コレ8の発売日をを凄く気にしているのが痛いほど理解できました。会場の皆さんおひとり、おひとりに・・・と私が知っている今まで以上に丁寧に呼びかけてくれました。その後、次に唄う曲の紹介を自ら始めます。ステージ上の垂れ幕(←きよし君はこう言ってます)の四神の説明。最初に唄ったのは青龍と書いてリュウと読みます、この曲は攻撃的な曲で・・・と。そして朱雀。柔らかいワルツっぽい曲ですと言ってました。白虎、これは実際にいますね と言ってやはり攻撃的な部分もある曲ですが・・・などと説明は続き、最後に玄武。大地を踏みしめてゆっくりだけど1歩1歩進む、そんな所が良い という意味のことを話してくれました。

♪朱雀
♪白虎
♪玄武

朱雀は以前にも増して、伸びやかな声で素敵でした。白虎を唄った時に、上手側に移動して来たきよし君。ひょえ~・・・ちっか~!目の前にいるきよし君の姿に失神寸前になりまいした(笑)だってぇ、眉毛の1本1本までよく見える(爆) 玄武では皆さんに教えていただいていた通り、ステージ床を手で叩くきよし君をやっと拝見することができました。これで胸のつかえが下りた気がしますdash 皆さん仰っているように『玄武』を唄うきよし君の迫力は凄いですね。鬼気迫るという表現が当てはまりそうですね。

きよし君は衣装チェンジ、西寄さん登場です。
う~ん・・・確かに一回り小さくなられましたね。オープニングの衣装、約4㍍あるので大変なんですよ、すぐには曲がれない、今、丸井の辺りまで行きました、と舞台袖に目をやりながらの軽快なトークです。きよし君とファンの皆さまを結ぶ夢先案内人と、いつものように会場を盛り上げるテクニックは健在で、「愛くるしい顔と暑苦しい体型、今日も元気にスマイルスマイル」 私は、これも今年初めて聴くなぁ・・・と何故か酔いしれてしまいました(笑) きよし君が次に唄う曲を紹介する西寄さん、無言で拳をスイングさせます。会場は勿論即反応します。「これ(拳のスイング)だけでわかってしまいますね」と西寄さんが仰って

♪きよしのズンドコ節  衣装は国フォの時の黒のタキシード
この曲の時、またまたきよし君が目の前に・・・心なしか目が合ったような気がしました。あぁ~ し・あ・わ・せ~heart04 ズンドコ唄い終わって「どうもありがとうございました」って話し出したきよし君、少し息が上がってるように感じました。ズンドコは結構激しいノリですからねぇ・・・でも、きよし君はまだ若いから、あれしきのことでは大丈夫でしょう(笑) この時も比較的長めのトークだったと記憶してますが、詳細は頭から飛んでしまってます。曲紹介の内容の一部だけ覚えていますので、少し書いてみましょうか・・・。北愁、北海道が舞台で・・・とか言ってたような。。。星空の秋子、女性シリーズの話をしてました。アルバムの中に収録されている『純子の港町』とか『雪子の城下町』とか。今回の新しいアルバムには残念ながら女性シリーズの曲は入っていませんが、いつかまた収録されるかもしれません と言ってましたよ。その日が楽しみですね。

♪北愁
♪星空の秋子
♪陽春

北愁のイントロの時、ふいにきよし君が両手を一杯に左右に広げたその瞬間、私の眼の前に北海道の雄大な大地が現れたような錯覚に陥りました。これには自分でもビックリです。完全にきよしマジックにハマってしまいました。生北愁、良いですねぇ・・・ファルセットにもウットリlovely 秋子の最後、右手で空を掴むしぐさは今回ちょっぴりコミカル。陽春は完全に泣きながら唄ったきよし君。1番と2番の間奏でみるみる泣き顔になって・・・「あらぁ~べそかき始めたよ~」って思っていたら、2番では ずーっと泣いてました。国フォの時も声を詰らせてましたけど、かなり曲への思いがあるようですね。感動の泣きではなく、もっと別の何かがあるようにお察しします。例えば・・・実らなかった恋の辛い別れを思い出すとか・・・。きよし君は「ファンの皆さんを思って」とか健気に言ってくださるけれど、きっとそれだけではないのかも・・・と1人で勝手に想像している如月です。

きよし君が衣装チェンジの間ピュアリバーさんのバンド演奏がありました。この試みは以前には無かったと思います。この演奏がまた凄く良かったんです。懐かしい香りのする曲調で、あったかい気持ちになりました。この時だったかしら・・・西寄さんが「ピュアリバーのメンバーは最近出産ラッシュです」と言って、最近お子様(男児)が産まれた方の紹介をしてくださいました。お子さんのお名前は・・・聞いたんですが忘れましたsweat01 古風な感じのお名前だったような・・・。『きよし』じゃないことだけは確かです(爆)

上下純白のスーツできよし君登場

♪涙を抱いた渡り鳥
♪東京だヨおっ母さん
♪未練の波止場

涙を抱いた渡り鳥、これはもうきよし君がパア~ッと会場を明るくして下さったように感じます。このテの股旅ものは、氷川きよしの真骨頂ですね!最高でした。東京だヨおっ母さんでは目頭が熱くなりました。未練の波止場では鳥肌が立ちました。きよし君も情念で歌が唄えるほどに成長したんだぁ~と心の底から思いました。カバー3曲とも、夫々聴き終わった瞬間に何故か溜息がでてしまった如月です。聴かせてもらったぁ~!というのが実感です。

鯖スーツで登場のきよし君。思わず母の耳元で「鯖!鯖!」と囁いてしまいました(笑)そして、今更ですが・・・鯖スーツの時って靴も鯖なんですね。今回初めてそれを知りました。新しいアルバムのPRを真剣にするきよし君、気のせいか遠慮がちにも見えます。そんな大事(?)な時でも、やっぱりあまり流暢には喋れない・・・。必死にアルバムのことを喋っているきよし君がとっても愛おしく見えました。西寄さんがちゃ~んと盛り上げて下さってましたけど。女性先輩歌手の方の歌を唄うのはそれなりに大変だったときよし君。西さんが「えぇ?そうなんですか?」 き「女性は裏声で唄われるでしょ、未練の波止場とか・・・」と言いながら、いきなり裏声で「お願い~おねが~あぁい~」とビブラートたっぷりに唄いだすきよし君。横で聴いていた西寄さんが「あ・・松山恵子さんですよね、菅原都都子さんじゃなくて」と振ったものだから、きよし君たら「月がとっても青いから~遠回りしてか~えろ~」と調子に乗っちゃいました。カバー曲を1曲1曲説明していると、会場からは「唄ってぇ~」と声が掛かります。「今度にしときます。マネージャーさん怒られるから・・・発売前に唄うと発売してからネタが無くなる~って」これ喋ってるときのきよし君の顔、最高にかわゆかったです。それから、西寄さんのことを改めて紹介しようとするきよし君ですが、西寄さんは「そんなの、時間がもったいないから・・・」と恐縮気味。それでもきよし君は「司会の西寄ひがしさんで~す」と盛大に紹介してました。良い光景ですhappy01

ふれあいコーナー ふるさと自慢
箱に中に手を入れてゴソゴソをするきよし君に、おもむろに西寄さんが話しかけます。旅香よかったねぇって。きよし君「女将さんがいいんですねぇ・・・」 もう、それだけの会話できよし君は手が止まってます。西寄さん、それを見ながら旅香の蕎麦打ちに引っ掛けて「同時に2つの事ができない」と突っ込んでました。 一人目の方、○○区の○○さんと読み上げて、○○さんどちらに・・・?とキョロキョロしてますが簡単に見つからないみたいです。こんなに近くに居るのに?業を煮やした如月が思わず「きよし君!こっちsign03」と叫んだらやっと見つけてくれました。当たったのは、なんと母でした・・・coldsweats02 瞬間、世界がぶっ飛びましたよ・・・前列ということもあり、きよし君がすぐ目の前に・・・flair西寄さんがkaraokeを母に渡して下さって、きよし君と母の珍問答が始まってしまいましたcoldsweats01 そうそう、西寄さんが「今日は何名様で?」と尋ねて下さったので、母が「2人で~す。親子で~す。」って言ったらきよし君が私を見初めて(?)「あ・・ムスメごさんですか」って・・・。私って、ムスメごだったんだぁ(爆) ふるさと自慢は、ムスメごが文章書いて、母の名前で出したんですけどね、浅草自慢をしたんです。そうしたら、きよし君は以前浅草近くの合羽橋近辺に住んでいて、合羽橋通りにはよく金物を買いに行ったと話してくれました。母が、合羽橋の近くに島田虎之助さんのお墓があるのよ~って言ったら、きよし君はご存知なかったようで大層驚かれてました。すかさず母が「きよし君、知らなかったの~sign02」とわざと大袈裟に驚いてみせると、きよし君がまたまた驚きの表情を見せてくれました。目を大きく見開いて、今にも目玉が飛び出るかと思うほどでした(笑)我家では、最近何をするにも「オッショイ」と掛声を掛けるのよ~立ったり座ったり・・・ドッコイショじゃなくてオッショイなのよ~」と母が言うと、素直なきよし君はステージに体育座りして立ち上がりながら「オッショイ」とやってくれました。それも1度だけではなく、2度ほど立ったり座ったりを目の前で繰り返してくれました。しかも「今までは、あ痛タ・・とか言ってたけど・・・」とコメント付き。そんなきよし君を他所に、西寄さんが話を進めます(この辺り司会者として実に上手です)「それじゃ~親子していつも玄海船歌は唄っていただいてますね?」・・・一応元気に「は~い!」と答えたものの、この辺りから雲行きが怪しくなって来たのを察知した母は、それまで握り締めていたkaraokeをさり気なくムスメごに渡します。西寄さん「じゃ、唄いましょうか・・・サビの部分からで、会場の皆さんも」・・・?・・・?・・・?・・・って、聞いてないからwobbly 今まで様々なコンレポ読ませていただいたけど、今年ふれあいコーナーで当たった人がマイク持って玄海船歌唄うなんて話、一度も読んだことない!心の準備も無いままに、ピアノの演奏が流れ出しきよし君からは「キーは女性のキーで」と背中押されちゃうし・・・。こうなりゃやるだけやるたいでょsign02 以前記事に書いたこともあるように、母は人前では絶対に唄いませんから、私が唄わないと・・・。とにかく必死sweat01sweat01 すぐ目の前にいるきよし君とずーっとアイコンタクトとったままnote男なら~・・・とやってしまった訳で・・・。きよし君の優しいお顔に見つめられて、おまけに途中から一緒に唄っていただいて、唄い終わったら「完璧に覚えていただいて・・・」とお褒めの言葉まで頂戴し、重ねて西寄さんからは「しかも、お話はお母様が担当で、歌になったら娘さんがマイクを!」と愉快なコメントまでいただき、そして私は燃え尽きた(大爆)
きよし君は本当に本当に優しい笑顔で応対して下さいました。

2人目の方は・・・どちらからいらしたのか全く記憶にありませんが、ご親族6名でお見えの方々でした。でも、お席がバラバラだったようで2階と1階に点在して座ってらしたみたいです。昨日チラリと書きましたが「母子」を「ボシ」と読んで「オヤコ」と訂正されたきよし君です。この方も玄海船歌を歌われました。ということは、ふるさと自慢で当たった人は、これからのコンでは唄うのね。皆さん、練習お忘れなきよう・・・(笑)

きよし君と西寄さんのトーク。玄海船歌への思い・・・皆さん、コンで聞いてますよね。玄界灘の魚を食べて育ったとか肉になったとかってきよし君が言ったら、西寄さんが本気でウケまくり「かわいい」を連発し、きよし君は「すいませんねアホで」と返し・・・。な~んか、久々のお2人の生のやり取りをきいて心が和みました。人生は日々思い出作り、生きるのは辛いこともあるけれど前へ進んで行くしかない、というきよし君の言葉が印象的でした。

♪玄海船歌

上手側に座っていたので、きよし君の後頭部がよく見えた。♪男なら~ の時に如月の席からは完全にきよし君の背中しか見えないのですが、これがまた良かった!鯖スーツを通してほのかに浮かび上がる氷川きよしの肩甲骨。きよし君の背中って、こんなに色っぽかったっけ?フルコーラスの生玄海船歌は初めてです。最高ですね!もっともっと、ずっとずっと聴きたい大好きな1曲です。

きよし君が退場して西寄さんが、少々お時間を下さいと登場。
ここで西寄さんはいつものように、素敵な言葉をた~っくさん喋って下さったのですが、あまり覚えておりません・・・。ファンの皆さんを惹きつけるその根底にあるのはいつも変らぬきよし君の人柄・・・と言って絶賛して下さいました。本当にその通りですね!裏表の無いきよし君の人柄に惹かれてしまうというのは、皆さん一致したご意見ではないでしょうか。

♪扇
♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎

階段上からせり上がって来たきよし君、白の和服・紺の袴姿。右手を上にかざしたポーズで登場です。如月思わず「キャ~」と悲鳴です!扇は歌そのものも大好きなのですが、間奏の時の藤林リーダーのベースの聴かせどころもかなり好きheart04 そういえば、私の知っている藤林さんより今回大分髪が短くなってました。スッキリ!しましたね。忠太郎、フルコーラス生で聴くのは今回が初体験でした。最近の忠太郎は、以前に比べて味が出てきましたねぇ。台詞も熟してきたというか何んと言うか・・・。まだ完熟までにはもう少しかかりそうで、これから益々楽しみな一曲です。音次郎は元気が出ると言って母も大喜びでした。

きよし君のファイナルトークですが・・・全くと言っていいほど思い出せません。多分、きよし君と見つめあったあの瞬間から、如月の脳みそは機能していなかったのだと思います。

♪一剣

本当にこの曲は、聴けば聴くほど好きになります。というか、この曲を通してきよし君が成長しているのが手に取るように分る一曲だと思います。

~アンコール~

♪きよしのソーラン節
♪箱根八里の半次郎

昨年の紅白で着用した、可愛らしい赤と白の衣装。間近で拝見することができ感激しました。赤の上着には地模様がクッキリとあって美しい~。パンツのサイドにはラインストーンがキラキラと煌めいて凄く綺麗!アンコールの時、上手と下手に移動して、またまた目の前に来て唄って下さって・・・私ここら辺、完全に壊れてました。心なしか、きよし君が視線を送ってくれているような気がして・・・。これは単なる思い込みでしょうけどねぇdash 最後に階段の上で手を振りながらもこちらを見てくれたような・・・完全に自己満足のレポでした。

さて・・・今回幸運にもきよし君と言葉を交わすことが叶った如月母子ですが、その後母は相変わらず独特の感性で私に言います。以前からずっと言い続けていることなのですが、「ふれあいコーナーのあの箱の中にはスタッフさんによって選別された物が2枚しか入っていないに決ってる!」この考えは、自分が当たった今でも変ってはいないようです(笑)とは言うものの、嬉しいことには変わりなく・・・我家は未だに盆と正月が一緒に来たような騒ぎが続いております。そして、素直に喜んで元気になって、でも今回の幸せな出来事に驕ることなく、幸運を下さった神様に感謝の気持ちを忘れずに、これからもきよし君を応援して行こうと誓い合う如月母子であります。

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2007/12/29

国フォ おまけ②

あれから、もう半月経っているのに・・・
まだこの話題で引っ張る私です(笑)

年に1度のスペシャルコンサートということで、
業界関係者も多数お見えの様子でした。

と、その前に。。。

昼の部と夜の部の間の時間、如月母子はティータイムです。
実は、東京国際フォーラムのすぐ近く、徒歩で5分ほどの所に
私たち母子のとっておきの隠れ家的スポットがあるんですよ~。
いわゆる『喫茶店』なのですが・・・母曰く
「ここって、普通の人はこないよね~?」
と言うほど、目立たず静かな所。燃えたぎった血潮を
一旦リセットするのには丁度良いんです(笑)
ちなみに、普通の人が行っても何の差しさわりも無いのですが・・・。
でも、とりあえずは内緒の場所ですから~・・・。

話をコンサート会場に戻しましょう。

夜の部が始まる前、ロビーの椅子に腰掛けて
母と2人でおにぎりをほおばっていたその時
何気に見ると、私たちのすぐ左横で男性二人が
何やら立ち話です。男性二人という組み合わせの珍しさに
思わずジロジロと眺めてしまった。
ん・・・?あれぇ・・・?まぁ~・・・あの人・・・

早速、母の腕をツンツンして
「水森先生だよ!」と、ヒソヒソ囁く如月です。
ロビーを行きかうきよし君ファンは、水森先生だと
知ってか知らずか、特に変わった反応は無し。
母は先生をジィ~っと見て、「うんうん」と納得した様子。
そして・・・

話を終えた水森先生が私たち母子の前を歩いて
通り過ぎようとした、その時突然私の横から声が~

「み~ずも~りせんせ~!」

そうなんです。声を掛けたのは、母でした(・_・;)
おまけに、お手振りまでしちゃって・・・。
水森先生はとっても気さくに「ど~も!」と言いながら
母に手を振り返してくださいました。(やったね、おかあちゃん!)
如月は、その後会場の中できよし君ファンに握手攻めにあっている
先生に、どさくさに紛れて握手していただきました。
(やっぱり、うれしい(^・^)ですね)
松井先生も、お見えでしたよ。ヨネスケさんも。
他にも数人、何処かで見た顔が・・・名前が出てきませんが。

この日、如月は初めて生会長さんの姿を拝見しました。
お若い!お洒落で、とても○○歳には見えませんでした。

そういえば、夜の部のお席は、業界関係者席のすぐ後ろで
松井先生や水森先生が座っていらっしゃる列の3列後ろ。
つまり、如月の席の前3列は、ぜ~んぶ業界関係者なわけで・・・。
よくよく観察していると、その方達、
皆さん手にグレーのA4サイズの封筒を持っています。
それがもう、気になって、気になって・・・(笑)

一体あの封筒の中身は何?

開演間際に入ってきた男女二人連れが
如月母子のすぐ前に座りました。やはり手にはグレーの封筒。
鐘が鳴り響いて、夜の部が開演してからも、やはり気になる・・・。
で、ステージのきよし君に目と耳を奪われながらも
前列のお二人の様子も何気なくチェック!
すると、女性の方が封筒を開き中から何やら取出しました。
一枚の紙でした。何が書いてあるのぉ?と、
後ろから覗き込む如月。なるほど~(゜o゜)謎が解けました。

あの封筒の中には、きよし君が歌う「曲目リスト」が印刷された
紙が入っていたのです。そして、それは「曲目リスト」に留まらず
コンサート全体の仕切までも見え隠れします。
例えば、何処でMCが入るとか、何処でダンスパフォーマンスがあるとか。

「ふ~ん・・・なんだぁ・・・そっかぁ・・・」

でも・・・あの封筒なんだか欲しい・・・。
私が苦労して記憶に刻んだ曲目リスト。
あんなに簡単に手にしているなんて・・・。
あれさえ手に入れば、私のこの
薄い脳みそで記憶する必要も無くなるのにぃ!
などと、考えてしまったのです。

だけどぉ、脳みそは使わないと、ダメだよね~(爆)

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2007/12/23

ディナーショー

【12月21日(金) 椿山荘 夜の部】

冠木門を入ってすぐにこんな感じで
きよし君が私を出迎えてくれました(笑)
Img_0152_3 

宴会場の入口はこ~んな感じで
生まれて初めてのディナーショーにドキドキ・・・
Img_0153_2

テーブルの上にはこんなステキな
フラワーアレンジメント&キャンドルが・・・
Img_0154

てなワケで、如月、ディナーショーデビューでした。

食事しながら、注がれるままに結構お酒(シャンパン・赤ワインなど)
呑んでしまってね(なにせ呑み助ですからぁ・・・)
ほろ酔い気分のまま、きよし君をお迎えしましたぁ!
なもんで、細かいことはお伝えできる状況にはあらず
心苦しいのですが、勘弁してくださ~いm(__)m

♪箱根八里の半次郎
♪大井追っかけ音次郎
♪きよしのズンドコ節

国際フォーラムの時の白い衣装でした。(胸元に熊ちゃんが付いているやつ)

♪あばよ
♪黄昏のビギン
♪かえり船
♪長崎の鐘

国際フォーラムの時の黒のタキシードスーツでした。

クリスマスソングを歌ってから
♪きよしのソーラン節(ちょっと失敗あり・・・)

有線大賞の時の赤い衣装でした。

♪扇
♪番場の忠太郎
♪白雲の城
♪一剣

国際フォーラムの時の白和服&紺袴でした。
袴がね・・・ライトで微妙にいろんな色に変化するのです。
(新発見!)

アンコールはそのままの衣装で

♪きよしのソーラン節

和服のソーラン節もなかなかいいものです・・・。

「扇」のときの、崩れ落ちるパフォーマンス、見せてくれました!
恐らく、来年のツアーでもやってくれそうな予感・・・。
赤い衣装で歌った「きよしのソーラン節」
2番と3番の歌詞がごっちゃになってしまったようで・・・。
「アレ?」と一瞬固まったきよし君。
歌い終わった最後に「すみませんでした・・・2コーラス目と
3コーラス目間違えちゃって・・・」と丁寧にお辞儀しました。
西寄さんが「これで、もう大晦日は大丈夫でしょう!」
と、上手にフォローして下さいました。(西さん、ありがとう)

全体的に、先週のクリコンのミニバージョンのような雰囲気で
アットホームでしたよ。とは言っても、そこはそれなりに
大きな宴会場なわけで・・・後方席の如月は双眼鏡使いまくりでしたが。

今年最後のステージ、きよし君の真剣さはいつもと変わらず
熱唱の数々でした。西寄さんがきよし君のことを
「歌手になるために生まれてきた」
と、表現していましたが、本当にその通りだと思いました。

きよし君、年内あとは「紅白」という大きなステージが
控えています。寒い日が続きます。
空気も乾燥してますから、充分な栄養、充分な睡眠
充分な加湿・・・などなど、身体と喉をお大事に
乗り切ってくださいね。

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2007/12/21

国フォ おまけ①

昨日、大晦日の「紅白歌合戦」の曲目発表がありましたね。

我らが氷川きよし君は大方の予想通り「きよしのソーラン節」
を歌うことが決定しました。
それも、ただの「ソーラン節」じゃないらしい・・・。

「きよしのソーラン節 YOSAKOI 紅白スペシャル」

だそうで。スペシャルって・・・一体どんなん?
などと、またまた楽しみが増えましたね!

ところで、先週東京国際フォーラムで行われた
「きよしこの夜 Vol.7」のとき
こんなことがありました。

それは、昼の部の出来事。
きよし君のMCの時、有線大賞受賞の喜びを語り
紅白8回連続出場の感謝の気持ちを伝え・・・
そして・・・「大晦日は感謝の気持ちを込めて、きよしのソーラン節を
精一杯歌わせていただきます」と元気一杯に言いました。

あれぇ~?きよしく~ん、曲目の公式発表はまだ先じゃございませんか?
と、その時如月は思ったものです。

きよし君、あの時本当に思わず ポロリ と喋っちゃったんだよね。
つまり自分の気持ちを伝えようとする余り、後先考えず
持っている情報を公開しちゃったわけ^_^;
NHKさんて、何かと規制が厳しいじゃないですか。
公式発表前に、そこまで(歌う曲目)喋っちゃって良いわけ?
と、こちらはハラハラしてしまいました。
きよし君らしい天然といえば天然・・・(^^)

きよし君てば・・・隠し事のできない性格なのですね。

ひょっとして、あの後スタッフさんにこっぴどく(?)絞られたてたりして・・・。
だってね、夜の部ではその話題には一切触れてなかったから。
もちろん、紅白の話題はありましたが、曲については
何のコメントも無く、全く別の視点から話が進行しておりました。

嘘のつけないきよし君、
大晦日の、スペシャルな「きよしのソーラン節」
期待してるよぉ~~(歌声、衣装、笑顔 す・べ・て)

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2007/12/19

きよしこの夜 Vol.7 ③

今年のクリスマスコーナーは、西寄さんとのトークに多くの時間を裂いたようで、きよし君が歌ったのは2曲だけでした。でも、♪ジングルベルの時に、ステージの端から端までそれはそれは華麗なステップで飛んでくれたし、満足、満足・・・!

この後西寄さんの進行で次のコーナーへと進んでいきます。

西寄さんは、一杯良いことを話してくれたのですが、文章が繋げられません・・・。何故か単語だけが頭に残っている状態です。如月の頭の中の単語、一応紹介しますね。

愛という花々・・・歌という一筋の・・・忘れかけていた大事なもの・・・歌に対して真直ぐに進む道・・・←ホントに何のことだかわかんないでしょ(笑)結構、銘台詞だったんですけどね~。

ここからは「和」の世界。舞を取り入れたステージです。

黒紋付に袴を着けた立方が2人登場して、素晴らしい【舞】を披露してくれました。最初は素ッピン(?)で、途中からは能面を付けてのパフォーマンスです。始めの面は女性で、後半は般若の面です。あの面てね~、装着しちゃうと周りが殆ど見えないんですよ!目の部分に小さな穴が開いているだけなので、周囲の景色とか、距離感とかがわからなくて・・・。まあ、そこはそれ、如月と違って相手はプロですからね。見応え充分でした!踊り終わった立方が退場すると・・・

♪扇

冒頭「いょ~」という掛声とともに鼓の音が鳴り響く中、中央階段上部から和服姿のきよし君がせり上がってきました。右手を水平に伸ばして、少し斜に構えて顔は客席を見すえ、腰を落としたポーズです。カッコよかったですよ!

衣装・・・白の和服に濃紺の袴。普段のコンの時に着用してるものより数段高級品とお見受けしました(笑)

大好きな、大好きな「扇」です。生で聴くのが夢だったので、とっても嬉しい(^^)/如月でした。一番の最後♪あーあ~・・と歌いきったその途端、突然きよし君は下手側に膝から大きく崩れ落ちました!一瞬「ヒヤッ」としちゃいましたが、憎々しい演出に脱帽です。アレは・・・今後のステージでも是非披露していただきたいものです。

♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎
♪白雲の城

いずれも氷川節全開!ステージで久しぶりに聴く「白雲」は、やはり圧巻でした。命掛けて歌うきよし君に、身も心も委ねてしまいましたぁ。

きよし君、ラストトーク

(今回トークは余り覚えていないのですが)
今日は本当にありがとうございました、と感謝の言葉。
これからも、前を向いて歌い続ける、一生演歌歌手です!と。最近、改めて演歌が好きだという事を実感しているそうです。なが~く、10年、20年、30年と歌っていきたい、という内容でした。夜の部では「きよし」コールが湧き上がり、なかなか止みません。きよし君から「疲れるから休んでください」と暖かいお言葉を頂戴しました。そして、「実はですね・・・」と、きよし君の口から聞こえてきてしまいました。この言葉ってホント切ないですよね。ついつい「やだー!」と叫んでしまいます。「最後の1曲となりました」と言いながら「最後の1曲と言っても、まだあるんですけどね」などと、アンコールを匂わせちょっぴりおどけて見せます。僕にとって大切な曲となりました・・・それでは聴いてください「一剣!」と張り上げた声が会場に響き渡りました。

♪一剣

昼の部で一剣を歌うきよし君を見て、何か今までとは違う違和感を覚えました。何故だかきよし君が余裕をかましているように思えたのです。(手を抜いているとか、そういうことではないですよ)昼の部が終了すると同時に、その事で母と話しこんだのですが、それが何故だか結論が出ないまま夜の部に突入しました。夜の部の「一剣」をじっくりと聴いていて、私なりにある結論を導き出しました。これまでは「一剣」という曲が「氷川きよし」を引っ張っていたんだ、と。でも、この日は完全に「氷川きよし」が「一剣」を引っ張っている!まず始めに「氷川きよし」有りき、になっていたように思えて仕方ありません。大きな1曲、ようやく身体の一部となりましたね、きよし君!

アンコール

きよしコールに誘われて(?)緞帳が上がりダンサーの踊り。赤いチャンチャンコ(?)風、ウエスト部分に帯風のベルト、頭には「鉢巻」、あや棒を持ってソーラン、ソーランと歌いながらののダンスパフォーマンスです。

♪きよしのソーラン節

イントロに乗って現れたきよし君の衣装を見て、一瞬固まる如月・・・。短パンで来るとは予想していたのですが、その予想を遥かに超えたあの形・・・。短パンは黒地に炎の柄があしらわれていて、黒のブーツはかなり深め。頭には、赤と黒(グレーだったかも)の横じまの病鉢巻(風)、手先(肘から下)は黒い・・・あれは何ていうのかな?手袋じゃダメだしぃ・・・手甲じゃないしぃ・・・そうそう、Vol.5の横アリで「ドドンパ」の時に着ていた赤くて可愛い衣装の時に、腕にはめてたようなもの・・・の、もう少し指先まで来るバージョン。(何を言ってるんだか 爆)上に羽織っているものは・・・う~ん、これもまた表現し難い・・・。赤くて、白くて、四角くて・・・四角の真ん中に大きめの「HK」のロゴ。その羽織ものの裾から、太ももが辛うじて見える(@_@。  チラリズムの局地ですな・・・。正直、悩みましたよ!一体、この衣装は何を表現してるの?と。色々と思案の末、どう見ても、どう考えても、歌舞伎の「暫」しか思い当たらない。これ、正解だったようです。さっき、長良の携帯サイトの「きよし日和」で確認したところ、やはり歌舞伎の「暫」をモチーフにしての衣装だったようです。自分の見立てに思わず感心。。。で、「きよしのソーラン節」を颯爽と歌い上げて、いよいよ本当にラスト1曲。

♪箱根八里の半次郎

「暫」の衣装で聴く「箱根~」は、かなり斬新な感じがしました。
最後、客席上からいつもの物がいつものように舞い降りてきて・・・華やかな幕切れです。今回、きよし君に涙は無く、眩しすぎるほどの、とっても晴れやかな笑顔で去って行きました。

きよし君、今年もまた、素晴らしいステージをありがとう!
きよしこの夜 Vol.7でまた一段と成長を見せ付けてくれましたね。誰にも負けないその歌唱力、鮮やかな衣装の数々、思いを伝えようと精一杯語る姿、私たちファンを、目で耳でそして心で楽しませてくれて、感謝しています。今回ほど、きよし君を【男らしい】と感じたことはありません。バースデーコンのとき、「これからは僕が船の舵をとる」と力強く言ってましたが、本当にその通り、安心してきよし君が舵をとる船に乗っている気になりました。もう、何処に出しても恥ずかしくない、立派な歌手「氷川きよし」です!(けっして今までが恥ずかしかったという訳ではありません 爆)

以上、きよしこの夜 Vol.7 お開きです。

皆さんにはお伝えしたいことがもう少々ありますので、
後日また、「おまけ」として掲載させていただきますね(^_-)-☆

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2007/12/17

きよしこの夜 Vol.7 ②

前回よりの続きですが、その前に・・・

「あばよ」を歌い終わった後のきよし君のトーク、夜の部だけ何となく思い出したのでご紹介です。記憶に間違いが無ければ~~確か、ここで「有線大賞」のことを話したような・・・。昼の部では、有線大賞の話題はもうちょっと後になって出てきたのですが、夜はいきなりきよし君の口から「ありがとうございました」が飛び出したと記憶してます。感謝の気持ちを少しでも早く伝えたくて、皆さんに早くお会いしたかった。と言うような内容だったかなぁ・・・。もちろん、会場からは「おめでとう」コールが一杯でした。

さて、「陽春」を歌い終えてきよし君が上手へ退場すると、西寄さん登場です(^o^)/今年もまたこのステージに立てる喜びを噛みしめて・・・といつもの挨拶。会場にはペンライト、私のお腹はセルライト、燃焼、燃焼!完全燃焼!と笑いをとりました。今年のきよし君は、<初>が多かった。5月にCDを2枚同時リリースして、初 の2曲同時のトップ3入りを果たした。7月には横浜アリーナで、初 の2日間4公演。9月リリースのアルバムは、連続10作品ベスト10入りで、演歌界では 初 の快挙。などと 初 を列挙していきます。そして・・・初は初でも、これからお贈りするのは「初めてのキス」です!と。この時、会場からはため息にも似た何とも言えないどよめきが・・・。それを受けて、西寄さんが初恋とか、胸が熱くなるとか、そんな話をしながら「最近、胸が熱くなることって皆さんはありますか?」と尋ねます。「私は、何か胸が熱いな~と思ったら、ただの食べすぎによる胸焼けだった」と、相変わらずの自虐ネタ(~o~)。

♪黄昏のビギン
♪かえり船

衣装は、黒のタキシードスーツ。カバー曲の時はいつも黒のスーツが多いですね。ジャケットのラインはウエストがキュッと絞ってあって、丈はやや長め。昨年の国フォで「お富さん」とか歌った時に着用したジャケットのラインと少し似てるかな?襟は、白(に見えました)といっても、かなり光沢のある素材です。黒い蝶ネクタイをしているのですが、丁度結び目のところにジャケットの襟と同じような色のポイントが見えました。これが結構効いてました。

ステージは何処か懐かしい雰囲気のシルエットが浮かんでいました。
映画「三丁目の夕日」っぽかったです。

「黄昏のビギン」は聴かせてくれましたよ~!「以前から歌いたかった」と言うだけあって完璧です!「良くできました」の称号をさし上げちゃいます(笑)「かえり船」も、負けてはいませんでしたけどね。これは曲自体がやはり名曲なのでしょう。

「かえり船」を歌い終わると、自転車に乗ってお巡りさんがやって来ました。
このお巡りさん、西寄さんが扮しているのですが、ここから「きよし」と「ひがし」のショートコントの始まり始まりぃ~~~。

この辺りをパトロールしている、と言いながらきよし君の周りをうろつく西寄さん。やはり三丁目のお巡りさんなのだそうです。きよし君に向かって「あんた誰?」と尋ねると、きよし君は「あなたこそ誰?」
巡「見てわかんないの?この格好・・・よく見て」
き「・・・・・あ~・・・有楽町駅の駅員さん!」
巡「そう!私は駅員です!」
と、しばし駅員さんに扮してアナウンスなど。その後
巡「・・・・って、違うでしょ!良く見て!棒・・この棒」
と、警防を指します。
き「・・・あ~!・・・お蕎麦屋さん!」
巡「そう!蕎麦屋です!出前です」とまたまたお蕎麦屋さんごっこ(?)
再び
巡「・・・・って、違います!この棒は麺打ち棒じゃありません、警防!」
き「あ・・・お巡りさん!」
巡「そうです。私が若いお巡りさんです」
き「え?若いんですか?」
こんな具合で、絶妙のコントを披露してくれました。
終盤、
「一応、パトロールだからね、名前聞いておこうか、名前!」
とお巡りさんに言われると、
きよし君が「名前は、氷川きよしです。ひ・か・わ・き・よ・し」
と答えます。すると、お巡りさんは、
「え~~っ??いや~大ファンなんです。本物!本物!」
と興奮しつつも、「こんな所でなにやってるの?」
き「何やってるって・・・コンサートです。きよしこの夜、ねぇ、皆さん!」
巡「あー、コンサート・・・ってことは、私は邪魔?」
この時、客席からは間髪いれず「邪魔!」の声。
西寄さん「随分ハッキリ言われた」と凹んでました。
パトロールを終えて自転車で上手へ帰ろうとする西寄さんに向かって、
きよし君は「あ、そっちは違います。そっちは楽屋だから・・・」
西さん「あ、そーか・・・西より東だぁ」と向きを変えて下手へ去って行きました。
なかなかのオチです(笑)
西寄さんとのショートコント、絶妙でしたよ。
息もピッタリで、大いに楽しませていただきました。

♪若いお巡りさん
片足を左右に出したり引いたりしながら、それに合わせて手も左右に振って・・・お茶目なステップを披露してくれました。会場大うけです。この歌のときのきよし君の声って、一体何処から出ているのかしら・・・。ホントに、七色の声の持ち主です。

♪長崎の鐘
いつものコンと同様に、きよし君の足元にはステンドグラスを模した照明が当たって、雰囲気を盛り上げてくれました。このステンドグラスの照明は、1階席より2階席で見た方が遥かに素敵に見えますよ。昼の部で2階席から見た方が、ハッキリと見えましたもの。今回は、中央の階段の細かい電飾が十字の形に点いて、曲のイメージをアップしてました。

<クリスマスコーナー>

キャンドル(本物の炎ではなかったですが)を手にしたダンサーが登場。どうやら聖歌隊に扮している模様です。ステージ横のモニターは「みなさん 一緒に歌いましょう きよし」と映し出されています。聖歌隊がステージで♪き~よし~こ~のよ~る~・・・と歌い出し、客席からも歌声が・・・。続いて「サンタが待ちにやってくる」「赤鼻のトナカイ」をみんなで歌った後、きよし君が登場しました。

♪ジングルベル

衣装・・・・全身真っ白。帽子はかなりツバの大きなもので、この衣装で取材受けてましたよね?足元はきよし君お得意のブーツイン。ブーツの履き口にはファーが付いていて、とってもかわゆい!胸元(右肩寄り)に、これはこれは・・・白熊のぬいぐるみがド~ンと張り付いていました。クリスマスの雰囲気たっぷりの衣装です。

歌い終わったあと、昼の部ではここら辺でドリンクタイムでした。

西寄さんが駆けつけ、しばしトークタイム。
ハッキリとは覚えていないのですが、演歌歌手を志した時の思いを語った後「その灯りを消せない」「ぬくもり、優しさを演歌で伝えて行きたい」「世の中が明るくなるように」と一生懸命に話してくれました。28歳のころ・・・こんな自分でいいのか?このまま30歳になっていいのか?と随分悩んだそうです。西寄さんに「28歳?」と突っ込まれ「え?遅い?」と言いながら、今はもう悩むことはないと言い切ってました。「ありのまま、ほがらかに、自分らしく、初心に戻り、これからも演歌を歌い続ける」と宣言。「本当に演歌が好き、これからも一生演歌歌手です」と。
昼の部はなんと、ここら辺で「イェ~」だったんですよ!コンの構成上、冒頭から「イェ~」の感じじゃなかったからって。

「もう少し、クリスマスパーティーを続けましょう」と西寄さん。河村隆一さんに作っていただいた・・・ときよし君が曲の説明を始めます。この曲があったから、このコンサート(きよしこの夜)がある、という内容の話でした。

♪きよしこの夜

毎年、違うアレンジで楽しませていただいてますが、今年の「♪きよしこの夜」は、ストリングス中心。イントロから重厚な感じでした。柔らかな照明の中、階段に腰掛けて、スローテンポな歌い出しにウットリです。途中♪かえさ~ない~ の部分からは通常バージョンでテンポもグッとアップ。照明も華やかに変わり、一粒で2度美味しい仕上がりでした(*^^)v

・・・続きます・・・

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2007/12/16

きよしこの夜 Vol.7 ①

今回もまた、数度に分けての掲載となります。
ご了承くださいね!

12月13日(木) 東京国際フォーラム ホールA

朝から雨・・・きよし君て雨男かなぁ・・・
などと密かに思いつつ、家を出ました。

今回、昼夜拝見したので結構まぜこぜのレポです。

昨年のクリコンの後、ある方のブログを呼んで遅まきながら知ったのですが、毎年クリコンの開始は鐘の音が鳴るのだそうですね。去年は舞い上がっていて全然気にも留めなかったので、今年しっかり聞いてこよう!と心に誓って出かけました。

鐘の音とともに始まったステージ。鐘の音が止むと、ド・ド・ド・・・・・とすざまじい地鳴りが響いてきました。緞帳が上がると、ステージには更に紗幕が掛けられていて、その奥のステージがぼんやりと見えます。紗幕には巨大な『龍』の絵が施してあり、目が金色に光っていました。紗幕も上がってステージ全体がはっきりと姿を表すと、カンフーっぽい衣装に身を包んだダンサーが踊りだします。(照明はかなり薄暗かったと思います)中央に階段、その両脇はピュアリバーさん達のスペース。いつものコンのセッティングと余り変わらない感じです。ダンサーの方達が中央の階段に寄ってきて、照明が一気に明るくなると・・・さぁ!いよいよきよし君の登場です。「青龍」のイントロと共に階段上部からゆっくりとセリ上がり。

衣装・・・凄いのなんのって!シルバーのシャツとパンツ、その上に羽織っているシルバーグリーン(どんな色じゃ?とにかく光ってるのよ)のジャケット・・・といっても袖は無くベスト風の仕上がりなのですが、とって~も裾が長いのです。5周年の武道館のオープニングで着用した真っ赤な衣装をも凌ぐ長さ。龍をイメージして、上半身は鱗を模したスパンコールが目立ちます。昼の部では2階席から見下ろす感じだったので、きよし君が階段を降りてくる時、その裾が階段をほぼ埋め尽くすようにして広がった美しさは、今でも目に焼きついて離れません。裾長のベストの裏地は金色!そして・・・右肩にナニやら乗っています。最初、例によって巨大な羽飾りだとばかり思っていたのですが、良く良く見ると・・・それは「龍」の頭でした。【ついに、氷川きよし着ぐるみで登場か?】と思うほどでっかい龍の頭・・・。オープニングからいきなり度肝を抜いてくれました(笑)

♪青龍
♪朱雀
♪白虎
♪玄武

ステージには、上手側に「青龍」「朱雀」下手側に「白虎」「玄武」が墨絵のように書かれた巨大なタペストリー(?)が掛けられていて、曲の前に夫々の鳴き声が響きました。(当然ですが玄武は鳴かなかったです 笑)

ステージをゆっくりと上手、下手へ移動しながら歌うきよし君。衣装の裾が長いので、移動も大変そうです。かなり大股で、気合入れて、床を踏みしめるようにして歩かないと、衣装に引きずられてしまうのがわかります。
四神シリーズを一気に歌い上げ、階段を上りきるとスーッと沈んで行ってしまいました。最後まで残った衣装の裾がスルスルと穴に吸い込まれていく様子が何故か印象的・・・。

今回、初めて生で「玄武」を聴いたのですが、きよし君にピッタリの歌だと実感しました。力強く、大地を踏みしめる【心】は正に氷川きよしの歌声そのもの!何があっても揺るぐこと無い信念を表現していて、立派な歌声でした。

きよし君の衣装チェンジの間、再びダンサーが登場。音楽、衣装とも古代のイメージでした。一瞬、照明が落ちて、上手の上部から青っぽい照明。霧笛が聞こえます。

♪あばよ

衣装は鮮やかなブルーの上下。やはりピッカピカに全体が光ります。ジャケットの襟とか、胸の辺りとか、パンツの太ももの辺りにこれまた同素材のショッキングピンクでポイントを付けています。胸元は薄黄緑色のフリルで飾られていて、そのフリルがジャケットの袖口とパンツの裾(内股)からも見え隠れします。袖口とパンツの裾が丁度プリーツ仕立てのようになっていて、腕を上に向けると広がってフリルが見え、きよし君が歩くとパンツの裾が揺れてまたまたフリルが見える心憎さ!

歌の終わり、ステージの照明が暗くなって、薄ぼんやりとしたスポットの中で「あばよ」の台詞。情感たっぷりでとっても素敵でした。

この後、きよし君のトークがあったのですが、本当にゴメンナサイ!
昼・夜ともに真っ白です(?_?)お許しを~~・・・。
(いつものコンと余りにも構成が違いすぎますぅ)
多分・・・あくまで多分ですが、
「お寒い中」とか「足元が悪い中」とか言って
「ありがとうございます」を連発して、
「よろしくお願いいたします」なんて
言ったんだろう・・・ねぇ。

次に歌う曲の紹介をしてから。。。

♪きよしのズンドコ節
♪星空の秋子
♪陽春

ズンドコと秋子では、ご想像の通り会場全体激しく盛り上がりました。
一転、陽春では水を打ったような静けさの中、きよし君の歌声がホールに響き渡ります。いつもCDで聴いては感動していましたが、生陽春は・・・言葉に尽くせません。母も思わず「この歌・・・作ったの誰?」と言い出す始末で・・・。余程沁みちゃったのでしょうね~。夜の部では、きよし君自身一瞬声を詰らせる部分もあり、ファンの皆さんかなりドキリとしたことでしょう。(きっと感極まったのだと思います) ほんの一瞬の出来事でしたので、最後まで立派に歌い上げましたよ。

皆さん、ここまで読んでいただいてお気づきのことと思いますが、まだ西寄さんが登場しておりません(笑)実はこの後、やっとステージに姿を表すことになるのですが、この続きはまた後で・・・。

「旅香」見なくては~

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2007/12/13

きよしこの夜、ちょっとだけね!

取りあえず、今日の曲目リスト!

青龍
朱雀
白虎
玄武

あばよ
きよしのズンドコ節
星空の秋子
陽春

黄昏のビギン
かえり船
若いお巡りさん
長崎の鐘

ジングルベル
きよしこの夜


番場の忠太郎

大井追っかけ音次郎
白雲の城
一剣

☆アンコール
きよしのソーラン節
箱根八里の半次郎

相変わらずの熱唱でした。会う度に成長するきよし君に、
頭が下がる思いです。
詳細は、また後日…です。

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2007/11/24

渋谷コン~おまけ

11月13日のファイナルコン 少しだけ おまけの話

まあね、直接きよし君ネタではないのですが・・・

ホールに入って質問書いて、ウロウロ・・キョロキョロ・・・していると
突然母が「あ・・・あの子・・・だ!いたいた!」って言うのよ。
なにごと~?と思っていると、母は私の背中を押してズンズン人ごみを掻き分け
ある少年の前へ進んでいきます。そして・・・
「ほら~、この子この子よ~、夏祭りの時に話したお兄さんよ」と
私に紹介(?)します。そう言えばそんな話聞いてたな~と思い出しました。
「夏祭り」の時、(母の)レポの記事にもちょっとだけ登場した、きよし君似の少年です。
確かあの時、如月は「ちょっと見てみたかった」と書いたと思うのですが
今回お会いすることができました!

確かに・・・かわゆい(*^_^*)、身長も高い、丹精な顔立ちは何処となく
我が王子を思い起こさせます。
彼は多分、色々なコン会場できよし君ファンのおばさま(失礼)方の
アイドルになっているのかも・・・。だってね、何故か彼の周りを
きよし君ファンが取り囲んでいるのです。そして、あれやこれやと
話しかけられていました。連れかと思いきや、少しすると
彼は一人で何処かへ去って行ってしまいます。「夏祭り」の時も一人で来ていたのを
母が確認していますしね・・・。ま、アレだけのルックスですから
アイドルになるのも無理はないか。(とにかく、超かわいい!)
写真に残しておきたいね・・・などと如月おばさんはふと思ってしまうほどでした。

また何処かの会場でお会いできますように・・・!

少しだけ、きよし君ネタ
コンが終了して、緞帳も下りてしまい、いつものように帰り支度。
如月母子は通路側のお席だったので、母が気を遣って
「早く立たないと、後の人がつっかえてご迷惑」と言って早々に席を立つように
私に促しましが、私は「今日はまだダメ!」と跳ね返しました。
不思議そうにしている母を尻目に、お席に構えたままでペンライトとか
双眼鏡とかをお片づけする如月です。すると・・・やった!ヤマが当たった!
案の定、緞帳の向こうからマイクを通してきよし君の声が・・・。
思わず「ほらほら・・・これを待っていたの」と母に語りかけました。
それでも母は「え?何が?」などとまだピンと来ていない様子。
「きよし君だよ~!」と母に訴えているうちに、終了(ーー;)。

そんな訳で、あの時きよし君が何と言ってくれたのか、
ハッキリとした記憶がありません・・・。
お粗末さまです(爆)

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2007/11/19

渋谷コンのこと④

生声挨拶
ファイナル恒例(?)の生声挨拶。おやっ?と思うほどアッサリ行きましたね。もっと溜めるのかと思ってそのつもりでいたら、アッという間に終わった・・・。お辞儀をして上げた顔が歪んで見えたので、隣で双眼鏡を駆使していた母に「泣いてる?」と尋ねたところ「うん」という返事。そっかぁ・・・泣いたかぁ・・・と思っている間にすぐに持ち直したきよし君。大人になったね、立派、立派・・・(拍手)

トークも成長(?)
確かラストトークのときだったと記憶しているのですが、デビューした頃は喋るのが苦手で全然上手く喋れなかった、今は少し成長して喋れるようになった、という内容の話をしてくれました。そうね、自然体で・・・と気付いたころから喋りは成長の一途を辿っているようですね。
演歌歌手を志したきっかけ、高校生の時におじぃちゃん先生に勧められて・・・老人ホームの慰問の話・・・などしながら「すみません、長くなっちゃって」と周りに気を遣いながら一生懸命話す姿、何時見ても、何時聞いてもいいよね~。
「氷川きよし、日本一!」と男性の声がかかったのもこの時でしたね。そしたらきよし君、(恐らく神戸で)「ご主人に、日本一や~!と言われ思わず号泣しました」と話してくれました。女性ファンが多い中、男性からの声援はやはりグッと来てしまうようですね。客席に男性を見つけると嬉しそうに声を掛けますものね~。私としても、男性ファンにもっと頑張って頂きたい・・・。同姓に愛されるって素晴らしいことよね(別に変な意味はありません 爆)

星空の秋子♪ のこと
やはり、好きです!どう考えても好きです(笑)アンコールでこの曲を歌うきよし君を見て、吸込まれました。あ~でも、今回は膝まづいてくれなかったなぁ・・・ちと残念。♪ひと目会いたい~のとこで膝まづくあの振りが大好きなのです。ときめきますよね~きっと私と同じ意見の方も大勢いらっしゃるのではないかと・・・。ねぇ~!

渋谷コンのレポ、一応以上でお開きとさせていただきますが、ひょっとして
おまけがあるかも・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年からきよし君のコンに行き始めた如月、参加できる回数は決して多くはないものの、比較的節目節目のコンに参加できていることにありがたさを噛みしめる昨今です。今年は「新宿コマ」あり「8周年記念コン」あり「バーコン(前夜祭)」あり、そして「ツアーファイナル」ありで、充実しておりました。今年も残り僅かとなりましたが、きよし君には「ツアーお疲れさま」の言葉を心から送りたいですね。きよし君お疲れさま!そして、たくさんの思い出ありがとう!

さてさて・・・年内残すはアレとアレ・・・。

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2007/11/18

渋谷コンのこと③

ピュアリバーさんのこと
今回の如月母子の発見は、パーカッションの方。(お名前がわかりません)2階席からだと彼の動きがもの凄くよ~っく見える!いや~、びっくりしました。お一人であんなにたくさんの作業(?)をしていらっしゃったとは・・・。演奏の際、目まぐるしく動き回る様子は正に圧巻でした。よくもまぁ、次から次へとクルクルと・・・。変幻自在とはあ~ゆ~事をいうのでしょうね。プロとは言え、間違わないのかな~?だってね、ホントに忙しそうなのよ。如月の母曰く「あの人が一番忙しいね」と感心しておりました。彼の仕事振りに、かなり楽しませていただきました。

1000回のこと
後日1002回目だったとの情報に騒然としましたが、とりあえず当日は1000回公演ということで盛り上がりましたね。ステージに現れた【祝 1000回】のプレート(?)。他のサイトで写真をご覧になっていることでしょう。あれ、なんと薔薇の花でできていたらしいですね。私は席が遠くて、そんなところまで見えなかったんですけど、西寄さんがそのように説明してくれました。そのプレートの前に立つきよし君に、会場全体で「おめでとう」とお祝いコールです。
1000回もやらせていただけるとは思っていなかった。ありがたい・・とコメントしたきよし君。明日からは、また0に戻って大好きな演歌を歌っていきたい、といつもの謙虚さ。(こういうところが好きなんだよね~)

あばよ のこと
歌う前に、情景の説明してました。一生懸命に身振り手振りで・・・。それがまた、何とも言えずかわゆい!この日の「あばよ」は、濃かったな~。振絞るような声と、気合の入ったアクション、身体全体で歌うきよし君でした。最後に「あばよ」と言って去っていくきよし君を追いかけたくなるほどの余韻です。私の代わりに西寄さんが「行かないで~」と言いながら下手から追いかけてくれました(笑)

西寄さんの口上のこと
「時は元禄15年・・・」と西寄さんの口上で幕を開ける「刃傷松の廊下」からの氷川演歌の数々。ツアー最初の頃と比べると、西寄さんの口上は確実に進歩しています。流石プロ!回を重ねる毎に味わい深くなっています。この日は、最高の出来でしたね。聴いている私の肩の力が抜けるほど自然で、心地よかったです。

一剣 のこと
かなり気合入れてました。イントロ部分でかなりのオーバーアクション。これまで私が見た中では一番激しかった。氷川きよし、ヒーローものに変身するかぁ?と思ってしまうくらい(爆)。「トーッ!」とか「シュワッチ!」を思い浮かべてしまった。あまりの激しいアクションに、きよし君の袴の裾がついて来ない・・・。わかりますか?きよし君の動きに袴の動きが連動して来ないのです・・・・ってことはあの衣装・・・・正絹じゃなくて
化繊・・・?・・・・か・な・・・?正絹だったらもっと滑らかにきよし君の身体に付いてくるはずなんだけど・・・。

もうすこしつづく・・・

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2007/11/17

渋谷コンのこと②

質問コーナー
この日はファイナルということもあり、普段は2つしか答えない質問を4つに増やして答えてくれました。(順不動で覚えている範囲でね)

色々な地方に行ったと思いますが、何処の食べ物が美味しかったか
という内容の質問に対して、暫し考えた挙句「豆腐と納豆」って・・・・。相変わらずです(^.^)ステージ終了してバスで移動するのは、いつも夜遅い時間帯なのでお店は閉まっていることが多く、コンビニとか・・・インターナショナルとか、はぁっ~?インターナショナル?きよし君は以前から、高速のサービスエリアがどうも覚えられないようで・・・。インターナショナルはインターチェンジって言いたかったのですね。西寄さんが「サービスエリアです」って説明しましたが、きよし君は「インターチェンジっていうのは・・・?」と聞き返して西寄りさんが間髪を入れず「インターチェンジにいったら下りてしまいます」と突っ込み、会場は大爆笑でした。話は食事のことに戻り、トマト味のカップめんに〈トマトジュース〉〈豆腐〉〈納豆〉〈玉子〉など入れてガーっとかき回して食べると言ってました。この話、夏ごろ聞いたことがありますね~。バランスよく栄養を取るためだとか・・・。一体どんな味よ?

今年一年思い出に残ることは?
8周年の横アリコンサートだそうです

今だから笑えるコンサートの思い出
あ、あれは笑えた、ときよし君。なんでも、ステージ上で西寄さんと話をしていた時に西寄さんの顔を良く見たら、ティッシュが付いていたことがあったそうで。(それは、笑えるよ~)西寄さんの言い訳、暑くて汗かくからステージの袖で急いでティッシュで顔の汗を拭くのですが、時間に余裕がなく慌てて出てくるから付いたままだった、とのこと。
この質問の時に会場から色々なエピソードの声が上がりましたが、席が遠かったので私には聞き取れませんでした。きよし君も西寄さんも「あ~そんなこともあったっけ」みたいな反応で「皆さんの方が詳しい」と感心してました。

投げキッス(^o^)/
きよし君のことを抱きしめたいけどそれもできないので、投げキッスを送りますから投げ返して下さい、という質問(?)。これ書いてくださった方には感謝です!きよし君、しっかり投げキッスしてくれました。2階席の如月のところにも飛んできました。両手を広げて待ち構えてしっかり受け止めました(笑)
                        質問コーナー終わり・・・

西寄さんの言葉
きよしのドドンパを歌い終わってきよし君が退場した後、現れた西寄さんがきよし君のことを「私たちの心の太陽」と賞賛してくれました。素敵な言葉でとっても印象深く心に残っています。

照明のこと
2階席から見ると、コンの照明効果の素晴らしさに気付かされました。
スポットライトの根っこの部分とかもすぐ近かったしね~。そのスポットの光の中で激しく動き回る埃なんかも見えちゃったりして(爆)。とにかく遠いお席だと本当にステージ全体を把握することが容易です。「長崎の鐘」のときステンドグラスのように写った照明には目を奪われました。「あばよ」の時は、雲かな?波の泡かな?私には、何だか会場全体が海の底にいるように思えたんですけどね~。

まだつづきます・・・

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2007/11/15

渋谷コンのこと①

今回1000回記念のコンの様子、どうも記憶がはっきりしません・・・<(_ _)>
仕事の忙しさも手伝ってか、小奇麗にまとめようとすると多分脳みそが破裂するかも・・・

なもので、以前のような時系列の詳細レポは無理!と勝手に自己判断させていただきまして、思い出したことをポツポツと何回かに分けて書いていくことに決めました。(それも順不同で)

曲目、衣装などは他のサイトやブログなどでご覧になっている方も多いと思いますので、私なりに感じたことを中心にレポしていきますね。

大雑把な感想・・・
素敵な素敵なきよし君でした。いつもながらにすべての曲を全力投球ですね。
【全身全霊】正にこの言葉がぴったりのステージでした。すこ~し(ほんとに少しだけ)声が荒れてたように聴こえたのですが、身体の底から声を振り絞るように歌うきよし君の姿に胸を打たれました。それは何と味わい深かかったことか・・・。歌手氷川きよしの味を充分に感じることができました。(ごちそうさま!)

オープニングの「きよしのソーラン節」はアリーナバージョンのゴールドパンツの衣装でした。今回は2階席からの応援だったのですが、2階席の良い所ってねぇ、何といってもせり上がって来るきよし君をいち早く捉えることができることです。ステージを上から見下ろすわけですから当然です(笑)階段上にポッカリ開いたところから、ジャジャ~ンと出てくるきよし君にいきなり興奮してしまった・・・。「ソーラン節」を歌い終わった次の瞬間、決めのポーズのままガクッと片膝をついたきよし君に会場はもう喚起の渦でした。

「こんばんわ~」「イェ~イ」でいつものように客席ときよし君が一体となったところで、次に歌う曲紹介。「面影の都」の情景を説明するきよし君。愛する女性を探して大阪の町を行ったり来たり・・・というような話をしながらステージ上をうろうろと歩き回ってました。で、結局会えない歌なんですよ~という説明だったと思います。歌い終わったあとは、最近してくれる「ギュッ」と抱きしめるポーズ。これたまりません。きよし君に抱きしめられる錯覚に陥ります。悩殺ポーズでしゅ(@^^)/~~~

アカペラで歌ってくれた曲の数々
どれもみんな心に沁みました。「黄昏のビギン」「若いお巡りさん」「陽春」「大利根無情」まだあったかな?(忘れました)「陽春」は2番を全部歌ってくれて・・・。歌う前に「詩をじっくり聴いてほしい」と仰ってましたね。この「陽春」で、如月は張詰めていた糸がついに切れて泣きました。唯でさえ感動的な「陽春」ですもの。わざわざアカペラで歌ってくれて、しかも「詩を噛みしめて」なんていわれたら、泣かずにはいられない。鼻をすすりながら聴きました(爆)                                           

つづく・・・

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2007/11/13

ファイナルコン速報

今年のツアーファイナルコン、素敵なひと時を過ごすことができました。

渋谷C.C.Lemonホール夜の部、チャレンジステージから数えて

1000公演目の記念すべきコンサートとなりました。

会場には、たくさんの取材の方がいらっしゃって、きよし君は元気一杯でした。

みんなで(1000回公演)「おめでとう」コールしたり、

【祝!1000回】とデザインされたプレートがステージ上に登場したり

ふれあいコーナーの質問はファイナルだからと言う理由で、

いつもより多目の4個の質問に答えたり・・・

生声挨拶あり、笑いあり、ちょっぴり涙あり・・・・

盛りだくさんの内容で、またひとつ素敵な思い出ができました。

詳細は(と言っても記憶が飛んでますが)後日UPしますね。

そうそう、今日取材の方がたくさんみえていたということは

明日のワイドショー関係で放送されるようです。お楽しみに~。

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2007/09/08

前夜祭♪

9月5日(水)渋谷C.C.Lemonホール 夜の部

●メモの類は取らずにただひたすら記憶に頼ったレポですので、話の順番や全体の流れなど、メチャメチャな部分が多くありますのでご了承くださいね。(抜けている部分もかなり有り、いい加減ですよ)

開演のベルの後、緞帳の向こうからきよし君の声
「2007年氷川きよしコンサートツアーへようこそ!」
いよいよ開演です。

緞帳が上がると、中央の階段上からきよし君が勢い良くせり上がって来ました。
衣装はもちろん、コマバージョンのホットパンツ。

きよしのソーラン節

元気一杯のきよし君です。
それにしても、あの衣装・・・実に綺麗です。
以前、コマのレポにも書きましたが、ライトに照らされてキラキラ輝くんですよね。今回、かなり遠くのお席から拝見しましたがやはりキラキラ、ピカピカ☆で、いつまでも見ていたいなと思いました。
「きよしのソーラン節」を歌い終わると、いつものように「皆さ~ん、こんばんは~」「お元気ですか~」「イェイ」と続きます。ここで、会場ときよし君は一気に一体となるんですね。20代最後のコンサート、明日から30代になります、というような話をして「どうしよう~~、明日から30歳ですよ~明日になって突然変わっていたらどうします?」急に超低音で「今晩は、氷川きよしです」なんて30歳を意識したコメントで笑わせてくれました。そのまま、ホットパンツで

面影の都~きよしのドドンパ

面影の都を歌い終わったあと、ステージに両膝をついたポーズが何とも言えず素敵でした。

上手に退場するきよし君を見送りながら、下手から登場した西寄さん「さようなら、20代最後のホットパンツ・・・そして、明日からようこそ30代のホットパンツ・・・」とコメントしてくれました。今回の西寄さんの話で印象に残っている言葉・・・氷川きよしという宝石を、皆さんが磨いてくれた、これからも大切に磨き続けてくれることで輝ける・・・。

昭和の名曲を歌い継ぐのは氷川きよししかいない!と西寄さんが進めて

憧れのハワイ航路・柿木坂の家・皆の衆・人生の並木道

シルバーグレーのインナー、リボンタイ、ピンクの光沢のあるサテン地風のスーツでした。
この衣装を見た母が一言・・・「ピンクを着ても、太く見えないくらいに痩せたね~」
そうです、淡いピンクは少しでも太っていると(大して太っていなくても)どうしても太く見えます。しかし今回のきよし君、後でも書きますが細い細い・・・。デビューの頃の、か細い体型のきよし君でした。

質問コーナーには、セーラー服で登場

赤と青の箱どちらから行きますか?と会場に尋ねて、結果的には両方から引くんですけどね~と言いながら質問を引いてました。
最初の質問は、「私が生まれたとき、男だったら父が『ゲンゴロウ』と付けたかった」ということを書かれて「きよし君は、男に生まれて良かったと思うのはどんな時ですか?」という内容だったと思います。しばし考えたきよし君「皆さんとこうしてお会いして歌えること」だと答えていました。この後、爆笑トーク炸裂!きよし君が
「女の人は大変ですよね~・・・・・おしっこする時とか・・・」と独り言のようにつぶやきました。すかさず西寄さんが「ちょっと!明日30歳になるというのに・・・大人の魅力で迫るんじゃなかったでしたっけ?」と、突っ込みます。それでもきよし君は引きません。「だって、大変そうじゃないですか~こう・・・座ってね・・・」もう会場は笑いの渦!
西寄さん「最近は、男の人でも(洋式に)座ってする方がいるそうですね」
きよし君「はぁ~?何ですかそれ・・・西寄さんのことだったりして・・・西寄さんが座ったらハマりそうですよね!」と言って、「20代最後の西寄さんへの意地悪です・・・20代最後・・・ウッシッシ・・」と茶目っ気たっぷり。「よ~し、明日ハメたまま来てやる~」と悔しそうにつぶやく西寄さんでした。
次の質問、箱から取り上げて「えぇ~~?」と大袈裟に驚くきよし君。「どちらからみえた方だと思いますか?当てたらすごいです」会場からは『福岡』という声が多数かかりました。が、なんと『沖縄』それも『石垣』の方だそうです。ゴーヤジュースは飲めますか?という質問でした。「何でも飲みます」と答えていましたよ。旅香のロケでゴーヤをもらったこととか、沖縄のお米のジュースを飲んだこととか思い出したらしく、熱く語ってました。質問した方はバレエを教えてるとか、習っているとか(良く聞き取れませんでした)いう話をされ、それを聞いたきよし君「バレエって、このバレエですか?」と左足を斜め後ろ横にスゥっと上げてポーズを取りました。会場が喜んだので気を良くしたのか、それまで下手で話していたきよし君は、「これですか?」とまたまた言いながら上手まで歩いていきそこから、バレエを踊りながら下手まで移動です。会場、拍手喝采!そのあと、話しながらまたもや左足を何度も上げて・・・。サービス心旺盛なきよし君でした。

毎度のことですが、このコーナーの時の西寄さんときよし君の掛け合いが実に楽しかったです。きよし君が西寄さんに「30歳になったときどうでしたか?」と尋ねると「・・・な~んも変わんない!」と返したりして、お二人の息がぴったり合った漫才を見ている感じです。
確かこの辺りで、一日早い「おめでとう」コールをしたと記憶しているのですが・・・。西寄さんが「今日しかお越しになれない方も大勢いらっしゃいますので、一日早いですが、おめでとうをしましょう」と言ってくださって。<西寄さん、ありがとう!今日しか来られないのは私です>

9月19日に発売になるアルバム「演歌名曲コレクション7」の話題。
頑張ってレコーディングしたんだそうです。カバー曲では、水原弘さんの「黄昏のビギン」三波春夫さんの「大利根無情」の話をして、台詞も難しいですけど・・・何と披露してくれました。
「止めて下さるな妙心殿。落ちぶれ果てても平手は武士じゃ 男の散りぎわを知って居ります。行かねばならぬ、行かねばならぬのだ。」
まさかこの部分こんなに早い段階で、生でフルで聴けるとは思ってなかったので感激もひとしおです。
「東京の屋根の下」も話題に上がり、会場が拍手をすると♪東京の屋根の下に住む若い僕らは・・・と歌い始めました。西寄さんが「ファンの皆さん、乗せ上手!」と言うと、「乗せられると、ついつい調子に乗って歌っちゃいます」と言ってまだ歌いたそうなきよし君でした。
確か、低音の話もここらでしてたかな?「僕、低音もでるんですよ、低音っていいですよね、説得力があるでしょ?」とか「だから、ムード歌謡とかもすごく興味があって・・・」などでした。
オリジナル曲の紹介をしながら「玄武」の話題。きよし君「ズンサンでもうかかりましたっけ?まだですか?あ~まだですね。次回です」と断言してました。(明日のズンサンで「玄武」聴くことができそうですよ!)

いろいろ話をした後、「あと何か無いですか?20代最後なんで何でもやりますよ」と言ってくれて、「CMソング歌ってぇ!」の声に応えて「何がいいですか?大五郎?」といいながら「ラララララ~幸せを歌おう~ラララララ~」と別のCMソングをフルで披露してました。

セーラー服で♪あばよ

すっかり痩せたきよし君、上着の首周りとかが何となく“ガバガバ”に見えました。白いパンツも腰周りに弛みが・・・。でも、かわいい水兵さんです!

この後は、氷川演歌が続きます。
西寄さんの口上に続いて、和服姿のきよし君が登場です。去年の国フォできたモスグリーンの着物です。痩せて細くなったせいで、かなりしっかりと補正してお召しになっていたようです。胴回りはもちろん、肩の辺りもしっかりと補正がなされてました。

刃傷松の廊下~きよしの森の石松~番場の忠太郎~大井追っかけ音次郎

「最後の曲となりました」ときよし君が言うと、会場からは一斉に「ヤダ~!」の声。「僕もヤダです」ときよし君。30歳を前にした決意を熱く語ってくれました。その中に、これからは僕が船の舵をとります。皆さんを引っ張って行きますので、付いて来てください!と力強く言ってくれました。男らしい立派なきよし君でした・・・が・・・またまた天然が・・・。帆船をイメージして語ったらしいのですが「船の風をアレするキレ」という表現が飛出し、会場からは「帆!」の声が。折角良いこと言おうとしているのに、なぜかズッコケルのよね。でもね、そんなきよし君だからこそ、付いて行こう!と思えるのかもしれません。たとえ「船の風をアレするキレ」と言おうとも、言いたいことは充分伝わるのが不思議ですよね。流暢になんか話せなくても、人間心が大事!毎回コンできよし君の心は受け止めているつもりです。

最後の曲はもちろん、♪一剣

アンコール
黒のスーツ~国フォの昭和の名曲で着用したもの

きよしのズンドコ節~星空の秋子~箱根八里の半次郎

20代最後のきよし君、弾けてそして30代に向けてのしっかりとした考えも語ってくれて、私にとっては最高の夜でした。実はお席もある意味最高!1階の一番端の最後列。つまり、後ろや隣の方に遠慮することなく思い切りペンライトが振れる訳で、さすがにスタンディングはしませんでしたが、背伸びしても後列がいないので「見えない」とひんしゅくをかう事もなく、終始ほぼ中腰状態で頭上で高々とペンライトを振ることができました。こんなチャンス滅多にありませんもの!つまり、思い切り弾けたのはきよし君だけではなく、如月も同様だったのであります。

最後に、今回のコンでの母の大発見(ご存知の方が大半だと思いますがね)
ピュアリバーさん(母は楽団と表現します)は、指揮者がいないけど、どの人が仕切ってるの?と私に尋ねるので、「あの人よ」と藤林さんのことを教えてあげたら、コンの後半は、ずーっとリーダーのことを観察していたらしいのです。きよし君の歌を耳で聴きながら、双眼鏡で藤林さんを追っていたとのこと。コンが終わってから興奮気味に「すごいのよ!あの人、ギター弾きながらずーっときよし君と一緒に歌ってるのよ!」とか「ギターを振り回して、全体を仕切ってるのよ!」とか「ギターの先が赤く光って、暗いステージでも楽団(?)全体に自分の動きがわかるようになってるのよ!」「あの人の前にはマイクがあって、きっとどこかと通じてるのよ」「それにしても肉体労働だね~きっとこのあと、たくさん食べちゃうんだよね~」と喋る、喋る。何事にも好奇心旺盛な性格の母です(笑)

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2007/09/06

渋谷コン速報

今夜(もう昨晩ですが)のきよし君、弾けまくりでした。

いままでこんな「氷川きよし」に会ったことはありません(笑)

20代最後のコンということで、かなりのハイテンション。。。

茶目っ気たっぷりで、いろいろ語ってくれましたよ。

見ているこっちは、爆笑の渦!

バレエを踊ったり、西寄さんに意地悪言ったり、

天然が炸裂したり・・・と、とっても楽しいコンでした。

1日早いバースデーの「おめでとう」コールもあり、盛り上がりました。

MCのとき、終始かなり声がかすれていたので、ハラハラ、ドキドキしながら

歌を聴いたのですが、不思議なもので歌には全然影響ありませんでした。

詳しいことは、後日まとめてUPしたいと思っていますが、今回は私自身

本能の赴くままに鑑賞させていただいたせいで、記憶が定かでない部分も

多くありますので、その点ご了承くださいね。

できる範囲で頑張って記事にしたいと思っておりますので、しばしのご猶予を

賜りたく存じます。

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2007/07/31

8週年記念コンサート③

前回からの続きです。

きよし君が「音次郎」を歌い終わると、それまで明るかった照明は一転。ステージは暗闇に包まれます。雷鳴が轟く中、サブステージからメインステージへゆっくりと移動するきよし君のシルエットが僅かに確認できます。この時のきよし君の様子ですが、決して愛想を振り撒かず、ただひたすら次の曲へ魂を傾かせているように見えました。そう・・・「白雲の城」です。メインステージでの歌唱はそれは見事でしたよ。バックにはいつの間にか、スクリーンが降りていて、そこに「雲」「風」などいくつか曲のイメージにあわせて漢字が映し出されていました。「白雲」を歌った後、きよし君が次の曲の紹介をします。昼の部では、「一生大切にしなければならない曲」と言って「一剣」へ・・・。最高でした。「一剣」は歌う毎に成長してますね。今回、横アリでの歌唱は過去最高だったと思います。【もう一度聴きたい】と思わせるものがありました。きっと、次に聴くときは、またまた「最高」と思うのでしょうが・・・笑 

きよし君が退場すると、ここから西寄さんの奮闘が始まります。
海賊ルック・・・と言ってもキャプテンのようなものではなく、そうですね~丁度「ひょこりひょうたん島」に出てくる「トラヒゲ」、分からない方はゲーム「黒ヒゲ危機一髪」を思い出してください。その出で立ちに身を包んだ西寄さんが登場して、ぼやきます。「掃除なんかやってられない」だの「さぼっちゃおう」だの・・・。すると、そこに本物の海賊!西寄さん、ピンチです。逃げ惑う西寄さんを海賊が追いかけます。何故か女性の群れも登場し、彼女達にも助けを求めるのですが、彼女達は踊ってばかり。「踊ってる場合じゃないだろ~」と嘆く西寄さんです。すると、船長(キャプテンですね)が登場して、海賊を蹴散らしてくれる・・・と思いきや、掃除をサボろうとしていた西寄さんを助けるどころか、剣を持って追いかけ始めました。西寄さんは、もうステージを上手、下手、花道までも逃げ回り、転んでは起き、起きては転び・・・息も絶え絶えです。海賊と船長に追い詰められ、西寄さん危うし!と、ここで我らが王子の登場です。(待ってました)真っ白な海賊ルック、こちらは本当に「カリブの海賊」風の衣装です。(ワイドショーでご覧になりましたよね?)マント、帽子、ブーツ、全て白です!そして、そして、短パンです!新宿コマに引続き、きよし君、太ももを披露してくれましたぁ。西寄さんを救うべく、我らが王子は剣を振りかざして見事な戦いぶりです。挑みかかる女性軍には、王子のウッフンお色気ビーム炸裂!女性軍は、もうメロメロで戦う威力も失せたようです。間一髪で西寄さんを助けたきよし君、西寄さんがお礼を言おうとすると、『ブスッ』とお腹の辺りを一突き(ちゃんと効果音もありました)、コントのような掛け合いで楽しかったですよ。昼は1回だけ刺したようですが、夜は3回くらい『ブスッ、ブスッ』とやったものですから、さすがの西寄さんも「何回刺したら気が済むんですかぁ?」と突っ込んでました。このコーナーでの西寄さんの奮闘に拍手!息を切らして頑張ってくれました。
この白い海賊風の短パン衣装で「あばよ」
いつものマリンルックと違って、新鮮な感じがしますよね!
歌い終わると、客船の甲板を最上階まで一気に駆け上り、「あばよ」と言って上手へ去って行ってしまいました。

ここで衣装チェンジの間はダンサーの踊り(だったかな?違ってたらごめんなさい)
次の衣装・・・全体的なシルエットは「ソーラン節」のものとほぼ同じ。大きく違うのは、パンツがゴールドなのです。眩しいくらいに鮮やかでした。
「きよしのドドンパ」
「きよしのズンドコ節」
歌いながらサブステージへ移動してきたきよし君。最後のトークをするべく西寄さんが走って追いかけてきました。ここで話した内容、ほとんど覚えてません(爆)体重のこと言ってました。デビューの頃の62キロに戻ったと言ってうれしそうでした。「西寄さんも少しお痩せになって、すっきりされて・・・」ときよし君が会場に紹介すると「皆さんわかんないって」と消極的に、でも何故かちょっぴり嬉しそうな西寄さんです。

最後の曲はもちろん「きよしのソーラン節」
バックのダンサーの衣装は半纏風で、炎をあしらった柄になっています。手には松明!
ステージにも、なんと本物の「火」が焚かれ、その横できよし君が熱唱です。時折、曲に合わせて大きな火柱があがり迫力満点!PVを彷彿させる演出でした。

さて、アンコールですが、皆さん既にご承知のことと思います。
きよし君は大きな山車に乗ってやって来ました。突然の演出に会場が騒然としたのは言うまでもありません。センター席とアリーナ席の間に通路が設けられており、山車はそこを通って会場を一周しました。
「夢勝負」「星空の秋子」
衣装も皆さんご存知ですよね~。歌舞伎風と言おうか、石川五右衛門風と言おうか・・・とにかく凄かったです。あの衣装の生地、母の見立てによれば「帯地」ではなかろうか?それも普通の帯地ではなく、「丸帯」の生地ではないか?とのことです。「丸帯」の生地は普通(名古屋帯とか袋帯)のそれより幅が広く、倍くらいの幅があり、とにかくお値段がお高いそうです。(ちなみに母は、若い頃和服の仕立て屋であったことから、見立てには信用がおけそうです)まぁ、お値段はともかくとして、ここでもきよし君の太ももにお目にかかれた訳でして・・・。「秋子」を歌い終わると同時に山車の上でご挨拶。「夢勝負」の舞台となった博多やまかさは一度も見たことが無いのだそうです。(ちょっと意外でした)ちなみに、「どんたく」は行ったことがあるそうです。ステージへ下手から上がったきよし君、それまで端折っていた衣装が裾引き状態に変わっており、「十二単が歩きにくい」と言ったり、前が肌蹴ているのが気になるらしく、「ア~レ~!お代官さま、やめてけろ~」と会場を沸かせます。ラストの1曲は「玄海竜虎伝」でした。私が参加した24日は涙は無かったので、それはそれは迫力があり、圧倒されました。

最後に天井から、降ってきました。12月のSPコンの時に降る「アレ」です。
今回は「あばよ」と「ソーラン節」のイメージカラーの「赤」と「青」でした。
たくさん拾い集めて来てしまった・・・。ついついね~。

横アリのお席について(主観ですが)
昼は3階のスタンド席(北)、夜はセンターBブロックでの鑑賞でした。
どちらも良い席だったと思います。3階は予想していた通り、限りなく天井に近かったのですが、会場全体とステージのセットなどが良く見渡せる良席ですよ。もちろんペンライトも綺麗に見渡せました。きよし君のビームは遠くまでしっかり飛んできますし(笑)
センター席は雛壇になっていない分、前に座った方の身長(座高)や、マナーによっては大変なことになるというのが今回の実感です。なにせ、私達母子は相当小さいですから・・・。それと、音響のスピーカーにも近いせいか若干音が割れて聞こえる感じがしました。近くて見づらいのが良いか?遠くても見やすいのが良いか?
多分、アリーナ2階席の前列あたりが最高かな~?

1度でまとめようと思っていましたが、忙しい日々が続き、このような形でのレポとなってしまいました。以上、長々とすみませんでした。

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2007/07/29

8周年記念コンサート②

氷川きよし8週年記念コン参加させていただきました

24日の昼と夜のコンに行ってきました。

ステージの横上手、下手夫々に大きな灯台、ステージ上には巨大な「豪華客船」をイメージさせるセットがありました。メインステージからは花道を思わせる長いステージが、その先に(会場の中ほどでしょうか)あるサブステージへと続いています。アリーナは緞帳が無いので会場に入った途端にそれらが目に飛び込んできて、始まる前から心臓がドキドキ・・・。

オープニングは、セーラー服のダンサーがデッキブラシを持って小気味良いダンスを披露したあと、ステージ上の客船に乗るべくトランクを持った旅人に扮したダンサーがまたまた踊ります。トランクには大きな『HK』のロゴ。程なくしてきよし君が船首部分にゆっくりとせりあがってきます。(ちょっと、タイタニックっぽいかな?)ゆっくりと「あばよ」を歌います。普段の「あばよ」と全然違う!スローテンポにアレンジされていて、丁度大型船が出航するときのゆったりとしたイメージです。衣装は、ブルーと白のボーダーシャツ、もちろん首にはブルーのスカーフ。光沢のある素材の鮮やかなブルーのパンツ。左太ももには「碇」が(たぶん)ラインストーンで描かれており、ライトを浴びてキラキラ輝いています。歌い終わると客船の先端が分かれて、せり上がりの装置がゆっくり下降してきよし君がステージ上に降りてきました。「純子の港町」最近はコンで歌わなかったので嬉しく聴きました。それまでブルーのイメージだった照明が一転して、赤のイメージに変わります。「波止場のマリー」バックでは男女ペアになったダンサーが素敵なタンゴの踊りを見せてくれました。ここまでは、「港」「波止場」をイメージした構成だったようです。きよし君が退場すると、あの方・・・そうです、西寄さんが例によって下手から登場です。(ごめんなさい、今回あまり西寄さんのお話覚えてないのですが・・)恒例の「場内に微笑を、体内に脂肪を抱えた司会者」健在でした。「歌謡界という大海原を夢という荷物を持って旅を続ける 氷川きよしっ!」というコメントが印象的。きよし君との船旅を想定して、面白おかしく話を進めていきます。最後にきよし君と一緒に何処へ旅したいですか?と会場に問いかけます。ここで昼の部はけっこうバラバラの答え・・・だったようですが、西寄さん強引にも「ハワイ、あちらの方も?ハワイ?そちらの方もハワイ・・」と次に繋げようとします。夜は、会場の多くの方は声を揃えて「ハワイ!」と叫んだところ、西寄さん「なんで分かったんですか?」と返してました。「憧れのハワイ航路」客船の上部からいきなり、ハイスピードでせり上がって来ました。オープニングの衣装にパンツと同素材のジャケットを羽織って、帽子を被っています。ダンサーの方達が、イルカ、鴎を持ってきよし君の周りを取り囲みます。ステージのバックに青い空の映像が映し出され、雲が流れています。まるで、本当に船が進んでいるように見せています。歌いながら花道に続くサブステージへ。ここで「皆の衆」を歌い、再びメインステージへ・・・。「東京霧笛」この曲、私は生で聴くのは初めて!台詞の所では会場から「キャ~」と叫ぶ声が多数聞こえました。衣装チェンジの為、一旦退場・・・。確か(記憶が錯綜してますが)ここで西寄さんが登場して、「氷川きよし 8つの魅力」の話をしたかと思います。

~氷川きよし8つの魅力~(順不動ですが・・・)

①しゃべっている時と歌うときのギャップ!
会場からは同調する拍手が多数でした。
しゃべるときは優しくてホワンとした感じだが、曲のイントロが流れると顔が変わる。
特に、「眉毛」の変化がすごい!という話をしながら、西寄さんはご自分で顔を引き締めて見せます。「私がやると、お腹の痛い子供みたいになっちゃいますね」と笑いを取ります。

②喉ぼとけがきれい!
きよし君の喉ぼとけは2重になっているという話をされ、「私はあごが2重です」とまたまた笑いを誘います。

③横顔が美しい!
歌っているときの横顔をステージなどで見るが、シルエットがとても美しい。

④指がきれい!
スラッとしたきれいな指を絶賛しながら、西寄さんご自分の手を会場に見せて「見てください!全部親指です・・・」と。ステージ横の大型モニターに映し出されたそれは、確かに全部が親指に見えなくもありません(西寄さん、ごめんなさ~い)

⑤誰に対しても同じように接する!
新しいスタッフさんなどが挨拶に来ると、きよし君は座って打合せをしている最中でも必ず立ち上がって深々とお辞儀をするそうです。(スターになっても礼儀正しいですね)

⑥涙もろい!

⑦優しい!

⑧初心を忘れない!

初心を忘れずこの曲から・・・と次の曲の紹介の後
再び現れたきよし君は「和服」でした。鮮やかなグリーンの着物と黒の袴。私の感想では着物の色もちょっぴり海を意識した「エメラルドグリーン」のようにお見受けしましたが・・・。「箱根八里の半次郎」「大井追っかけ音次郎」をサブステージで歌います。この時サブステージは少しずつ上昇し始め、そしてゆっくりと回りました。会場の何処からでもきよし君の正面が見えるようにとの配慮ですね。

ごめんなさ~い。時間の関係で一旦ここまででUPさせていただきます。
続きはまた後ほど・・・。


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2007/07/25

8周年記念コンサート①

とりあえず、曲目だけです。(夜が明けると忘れてしまいそうなので・・・)

あばよ~純子の港町~波止場のマリー~あこがれのハワイ航路~皆の衆~

東京霧笛~箱根八里~音次郎~白雲の城~一剣~あばよ~

きよしのドドンパ~きよしのズンドコ節~きよしのソーラン節~

☆アンコール
夢勝負~星空の秋子~玄海竜虎伝

○ステージ装置、衣装、共にダイナミック!趣向をこらした数々の演出で、今回も

やられっぱなしの感でした。

詳しいレポは、後日まとめてUPさせていただきます。

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