やはり・・・あの日の夜は中々寝付けませんでした(笑)
そりゃそうだろ・・・興奮しまくりでしたから・・・。あんな近くできよし君に
見つめられたら・・・・。
ということで、5/19大宮コン一日目夜の部、レポ開始させていただきます。
何せ、今年初めてのコンだったので、とりあえず楽しませていただきました。
脳みそ破裂しちゃってます。恐らく、コンサートの構成、曲目、衣装などは私なんかよりも皆さんの方がお詳しいと思いますので今回はサクサクっと行きますね。全体の流れも前後が不確実ですので、間違っていたら笑って許してくださいね。
オープニング
昨年の国フォと同じで、緞帳が上がると龍の絵が描かれた紗幕が・・・。
その紗幕が上がると、曲のイントロに導かれるようにゆっくりときよし君が
姿を現しました。
♪青龍
衣装は・・・皆さんご存知ですね(笑)
唄い終わる瞬間に、腕をクネクネと・・・龍が空を駆け巡るのを表現して、迫力ありました。
トーク
いつものように、「皆さんこんばんわ!」で始まり「お元気ですか?」と続きます。大宮は約1年ぶりだそうで、楽しみにしていたそうです。皆さんが後になって思い出に残るよう、1週間後、10日後、1ヵ月後・・・と話して、5月21日の大宮のコンサート・・・とこの辺で、あれ?違うよ、きよし君。今日は5月19日!きよし君も気付いたみたいで、20日・・・?あ、今日はまだ5月19日だ!と。21日はアルバムの発売日で・・・と演コレ8の発売日をを凄く気にしているのが痛いほど理解できました。会場の皆さんおひとり、おひとりに・・・と私が知っている今まで以上に丁寧に呼びかけてくれました。その後、次に唄う曲の紹介を自ら始めます。ステージ上の垂れ幕(←きよし君はこう言ってます)の四神の説明。最初に唄ったのは青龍と書いてリュウと読みます、この曲は攻撃的な曲で・・・と。そして朱雀。柔らかいワルツっぽい曲ですと言ってました。白虎、これは実際にいますね と言ってやはり攻撃的な部分もある曲ですが・・・などと説明は続き、最後に玄武。大地を踏みしめてゆっくりだけど1歩1歩進む、そんな所が良い という意味のことを話してくれました。
♪朱雀
♪白虎
♪玄武
朱雀は以前にも増して、伸びやかな声で素敵でした。白虎を唄った時に、上手側に移動して来たきよし君。ひょえ~・・・ちっか~!目の前にいるきよし君の姿に失神寸前になりまいした(笑)だってぇ、眉毛の1本1本までよく見える(爆) 玄武では皆さんに教えていただいていた通り、ステージ床を手で叩くきよし君をやっと拝見することができました。これで胸のつかえが下りた気がします
皆さん仰っているように『玄武』を唄うきよし君の迫力は凄いですね。鬼気迫るという表現が当てはまりそうですね。
きよし君は衣装チェンジ、西寄さん登場です。
う~ん・・・確かに一回り小さくなられましたね。オープニングの衣装、約4㍍あるので大変なんですよ、すぐには曲がれない、今、丸井の辺りまで行きました、と舞台袖に目をやりながらの軽快なトークです。きよし君とファンの皆さまを結ぶ夢先案内人と、いつものように会場を盛り上げるテクニックは健在で、「愛くるしい顔と暑苦しい体型、今日も元気にスマイルスマイル」 私は、これも今年初めて聴くなぁ・・・と何故か酔いしれてしまいました(笑) きよし君が次に唄う曲を紹介する西寄さん、無言で拳をスイングさせます。会場は勿論即反応します。「これ(拳のスイング)だけでわかってしまいますね」と西寄さんが仰って
♪きよしのズンドコ節 衣装は国フォの時の黒のタキシード
この曲の時、またまたきよし君が目の前に・・・心なしか目が合ったような気がしました。あぁ~ し・あ・わ・せ~
ズンドコ唄い終わって「どうもありがとうございました」って話し出したきよし君、少し息が上がってるように感じました。ズンドコは結構激しいノリですからねぇ・・・でも、きよし君はまだ若いから、あれしきのことでは大丈夫でしょう(笑) この時も比較的長めのトークだったと記憶してますが、詳細は頭から飛んでしまってます。曲紹介の内容の一部だけ覚えていますので、少し書いてみましょうか・・・。北愁、北海道が舞台で・・・とか言ってたような。。。星空の秋子、女性シリーズの話をしてました。アルバムの中に収録されている『純子の港町』とか『雪子の城下町』とか。今回の新しいアルバムには残念ながら女性シリーズの曲は入っていませんが、いつかまた収録されるかもしれません と言ってましたよ。その日が楽しみですね。
♪北愁
♪星空の秋子
♪陽春
北愁のイントロの時、ふいにきよし君が両手を一杯に左右に広げたその瞬間、私の眼の前に北海道の雄大な大地が現れたような錯覚に陥りました。これには自分でもビックリです。完全にきよしマジックにハマってしまいました。生北愁、良いですねぇ・・・ファルセットにもウットリ
秋子の最後、右手で空を掴むしぐさは今回ちょっぴりコミカル。陽春は完全に泣きながら唄ったきよし君。1番と2番の間奏でみるみる泣き顔になって・・・「あらぁ~べそかき始めたよ~」って思っていたら、2番では ずーっと泣いてました。国フォの時も声を詰らせてましたけど、かなり曲への思いがあるようですね。感動の泣きではなく、もっと別の何かがあるようにお察しします。例えば・・・実らなかった恋の辛い別れを思い出すとか・・・。きよし君は「ファンの皆さんを思って」とか健気に言ってくださるけれど、きっとそれだけではないのかも・・・と1人で勝手に想像している如月です。
きよし君が衣装チェンジの間ピュアリバーさんのバンド演奏がありました。この試みは以前には無かったと思います。この演奏がまた凄く良かったんです。懐かしい香りのする曲調で、あったかい気持ちになりました。この時だったかしら・・・西寄さんが「ピュアリバーのメンバーは最近出産ラッシュです」と言って、最近お子様(男児)が産まれた方の紹介をしてくださいました。お子さんのお名前は・・・聞いたんですが忘れました
古風な感じのお名前だったような・・・。『きよし』じゃないことだけは確かです(爆)
上下純白のスーツできよし君登場
♪涙を抱いた渡り鳥
♪東京だヨおっ母さん
♪未練の波止場
涙を抱いた渡り鳥、これはもうきよし君がパア~ッと会場を明るくして下さったように感じます。このテの股旅ものは、氷川きよしの真骨頂ですね!最高でした。東京だヨおっ母さんでは目頭が熱くなりました。未練の波止場では鳥肌が立ちました。きよし君も情念で歌が唄えるほどに成長したんだぁ~と心の底から思いました。カバー3曲とも、夫々聴き終わった瞬間に何故か溜息がでてしまった如月です。聴かせてもらったぁ~!というのが実感です。
鯖スーツで登場のきよし君。思わず母の耳元で「鯖!鯖!」と囁いてしまいました(笑)そして、今更ですが・・・鯖スーツの時って靴も鯖なんですね。今回初めてそれを知りました。新しいアルバムのPRを真剣にするきよし君、気のせいか遠慮がちにも見えます。そんな大事(?)な時でも、やっぱりあまり流暢には喋れない・・・。必死にアルバムのことを喋っているきよし君がとっても愛おしく見えました。西寄さんがちゃ~んと盛り上げて下さってましたけど。女性先輩歌手の方の歌を唄うのはそれなりに大変だったときよし君。西さんが「えぇ?そうなんですか?」 き「女性は裏声で唄われるでしょ、未練の波止場とか・・・」と言いながら、いきなり裏声で「お願い~おねが~あぁい~」とビブラートたっぷりに唄いだすきよし君。横で聴いていた西寄さんが「あ・・松山恵子さんですよね、菅原都都子さんじゃなくて」と振ったものだから、きよし君たら「月がとっても青いから~遠回りしてか~えろ~」と調子に乗っちゃいました。カバー曲を1曲1曲説明していると、会場からは「唄ってぇ~」と声が掛かります。「今度にしときます。マネージャーさん怒られるから・・・発売前に唄うと発売してからネタが無くなる~って」これ喋ってるときのきよし君の顔、最高にかわゆかったです。それから、西寄さんのことを改めて紹介しようとするきよし君ですが、西寄さんは「そんなの、時間がもったいないから・・・」と恐縮気味。それでもきよし君は「司会の西寄ひがしさんで~す」と盛大に紹介してました。良い光景です
ふれあいコーナー ふるさと自慢
箱に中に手を入れてゴソゴソをするきよし君に、おもむろに西寄さんが話しかけます。旅香よかったねぇって。きよし君「女将さんがいいんですねぇ・・・」 もう、それだけの会話できよし君は手が止まってます。西寄さん、それを見ながら旅香の蕎麦打ちに引っ掛けて「同時に2つの事ができない」と突っ込んでました。 一人目の方、○○区の○○さんと読み上げて、○○さんどちらに・・・?とキョロキョロしてますが簡単に見つからないみたいです。こんなに近くに居るのに?業を煮やした如月が思わず「きよし君!こっち
」と叫んだらやっと見つけてくれました。当たったのは、なんと母でした・・・
瞬間、世界がぶっ飛びましたよ・・・前列ということもあり、きよし君がすぐ目の前に・・・
西寄さんが
を母に渡して下さって、きよし君と母の珍問答が始まってしまいました
そうそう、西寄さんが「今日は何名様で?」と尋ねて下さったので、母が「2人で~す。親子で~す。」って言ったらきよし君が私を見初めて(?)「あ・・ムスメごさんですか」って・・・。私って、ムスメごだったんだぁ(爆) ふるさと自慢は、ムスメごが文章書いて、母の名前で出したんですけどね、浅草自慢をしたんです。そうしたら、きよし君は以前浅草近くの合羽橋近辺に住んでいて、合羽橋通りにはよく金物を買いに行ったと話してくれました。母が、合羽橋の近くに島田虎之助さんのお墓があるのよ~って言ったら、きよし君はご存知なかったようで大層驚かれてました。すかさず母が「きよし君、知らなかったの~
」とわざと大袈裟に驚いてみせると、きよし君がまたまた驚きの表情を見せてくれました。目を大きく見開いて、今にも目玉が飛び出るかと思うほどでした(笑)我家では、最近何をするにも「オッショイ」と掛声を掛けるのよ~立ったり座ったり・・・ドッコイショじゃなくてオッショイなのよ~」と母が言うと、素直なきよし君はステージに体育座りして立ち上がりながら「オッショイ」とやってくれました。それも1度だけではなく、2度ほど立ったり座ったりを目の前で繰り返してくれました。しかも「今までは、あ痛タ・・とか言ってたけど・・・」とコメント付き。そんなきよし君を他所に、西寄さんが話を進めます(この辺り司会者として実に上手です)「それじゃ~親子していつも玄海船歌は唄っていただいてますね?」・・・一応元気に「は~い!」と答えたものの、この辺りから雲行きが怪しくなって来たのを察知した母は、それまで握り締めていた
をさり気なくムスメごに渡します。西寄さん「じゃ、唄いましょうか・・・サビの部分からで、会場の皆さんも」・・・?・・・?・・・?・・・って、聞いてないから
今まで様々なコンレポ読ませていただいたけど、今年ふれあいコーナーで当たった人がマイク持って玄海船歌唄うなんて話、一度も読んだことない!心の準備も無いままに、ピアノの演奏が流れ出しきよし君からは「キーは女性のキーで」と背中押されちゃうし・・・。こうなりゃやるだけやるたいでょ
以前記事に書いたこともあるように、母は人前では絶対に唄いませんから、私が唄わないと・・・。とにかく必死
すぐ目の前にいるきよし君とずーっとアイコンタクトとったまま
男なら~・・・とやってしまった訳で・・・。きよし君の優しいお顔に見つめられて、おまけに途中から一緒に唄っていただいて、唄い終わったら「完璧に覚えていただいて・・・」とお褒めの言葉まで頂戴し、重ねて西寄さんからは「しかも、お話はお母様が担当で、歌になったら娘さんがマイクを!」と愉快なコメントまでいただき、そして私は燃え尽きた(大爆)
きよし君は本当に本当に優しい笑顔で応対して下さいました。
2人目の方は・・・どちらからいらしたのか全く記憶にありませんが、ご親族6名でお見えの方々でした。でも、お席がバラバラだったようで2階と1階に点在して座ってらしたみたいです。昨日チラリと書きましたが「母子」を「ボシ」と読んで「オヤコ」と訂正されたきよし君です。この方も玄海船歌を歌われました。ということは、ふるさと自慢で当たった人は、これからのコンでは唄うのね。皆さん、練習お忘れなきよう・・・(笑)
きよし君と西寄さんのトーク。玄海船歌への思い・・・皆さん、コンで聞いてますよね。玄界灘の魚を食べて育ったとか肉になったとかってきよし君が言ったら、西寄さんが本気でウケまくり「かわいい」を連発し、きよし君は「すいませんねアホで」と返し・・・。な~んか、久々のお2人の生のやり取りをきいて心が和みました。人生は日々思い出作り、生きるのは辛いこともあるけれど前へ進んで行くしかない、というきよし君の言葉が印象的でした。
♪玄海船歌
上手側に座っていたので、きよし君の後頭部がよく見えた。♪男なら~ の時に如月の席からは完全にきよし君の背中しか見えないのですが、これがまた良かった!鯖スーツを通してほのかに浮かび上がる氷川きよしの肩甲骨。きよし君の背中って、こんなに色っぽかったっけ?フルコーラスの生玄海船歌は初めてです。最高ですね!もっともっと、ずっとずっと聴きたい大好きな1曲です。
きよし君が退場して西寄さんが、少々お時間を下さいと登場。
ここで西寄さんはいつものように、素敵な言葉をた~っくさん喋って下さったのですが、あまり覚えておりません・・・。ファンの皆さんを惹きつけるその根底にあるのはいつも変らぬきよし君の人柄・・・と言って絶賛して下さいました。本当にその通りですね!裏表の無いきよし君の人柄に惹かれてしまうというのは、皆さん一致したご意見ではないでしょうか。
♪扇
♪番場の忠太郎
♪大井追っかけ音次郎
階段上からせり上がって来たきよし君、白の和服・紺の袴姿。右手を上にかざしたポーズで登場です。如月思わず「キャ~」と悲鳴です!扇は歌そのものも大好きなのですが、間奏の時の藤林リーダーのベースの聴かせどころもかなり好き
そういえば、私の知っている藤林さんより今回大分髪が短くなってました。スッキリ!しましたね。忠太郎、フルコーラス生で聴くのは今回が初体験でした。最近の忠太郎は、以前に比べて味が出てきましたねぇ。台詞も熟してきたというか何んと言うか・・・。まだ完熟までにはもう少しかかりそうで、これから益々楽しみな一曲です。音次郎は元気が出ると言って母も大喜びでした。
きよし君のファイナルトークですが・・・全くと言っていいほど思い出せません。多分、きよし君と見つめあったあの瞬間から、如月の脳みそは機能していなかったのだと思います。
♪一剣
本当にこの曲は、聴けば聴くほど好きになります。というか、この曲を通してきよし君が成長しているのが手に取るように分る一曲だと思います。
~アンコール~
♪きよしのソーラン節
♪箱根八里の半次郎
昨年の紅白で着用した、可愛らしい赤と白の衣装。間近で拝見することができ感激しました。赤の上着には地模様がクッキリとあって美しい~。パンツのサイドにはラインストーンがキラキラと煌めいて凄く綺麗!アンコールの時、上手と下手に移動して、またまた目の前に来て唄って下さって・・・私ここら辺、完全に壊れてました。心なしか、きよし君が視線を送ってくれているような気がして・・・。これは単なる思い込みでしょうけどねぇ
最後に階段の上で手を振りながらもこちらを見てくれたような・・・完全に自己満足のレポでした。
さて・・・今回幸運にもきよし君と言葉を交わすことが叶った如月母子ですが、その後母は相変わらず独特の感性で私に言います。以前からずっと言い続けていることなのですが、「ふれあいコーナーのあの箱の中にはスタッフさんによって選別された物が2枚しか入っていないに決ってる!」この考えは、自分が当たった今でも変ってはいないようです(笑)とは言うものの、嬉しいことには変わりなく・・・我家は未だに盆と正月が一緒に来たような騒ぎが続いております。そして、素直に喜んで元気になって、でも今回の幸せな出来事に驕ることなく、幸運を下さった神様に感謝の気持ちを忘れずに、これからもきよし君を応援して行こうと誓い合う如月母子であります。
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